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スカイマークの2014年度3Q決算が発表されました。



売上高(百万) 前年比(%) 営業利益 前年比(%) 経常利益(百万) 前年比(%) 純利益(百万) 前年比(%)
27年3月期第3四半期 64,322 △1.4 △11,290 △10,430 △13,617
26年3月期第3四半期 65,250 △0.8 △181 1,916 △75.2 230 △94.4


やはり厳しい決算ですね。
A330導入で座席数が増えて、売上も増えなくてはいけないところですが、
逆に減少してしまっています。
客単価は前3Qに比べて96.5%(12,067円/人)。搭乗率も60.1%と奮わず。
そこに円安の向かい風が吹き、さらにA380の違約金問題でついにチェックメイト。
何とか持ち直してほしかったですが、悪いことは重なるものです。

財務諸表を見てみると、現金が730百万円しかないことがやはり目を引きます。
資金繰りが厳しかったことが見て取れます。営業未払い金も29億から65億と増加していますし。
今思うと、少し前まで2ヶ月前からしかスカイマークの便は予約できなかったのに、
2ヶ月以上前から予約できるようにしたのも、キャッシュを得るためだったんですかね。

2月いっぱいで上場廃止になるので、四半期決算の発表はこれが最後かもしれません。
今後もエアドゥやスカイネットと同様半期の決算は発表されるかもしれませんが。
再上場の可能性やA380問題の決着がどうか等も気になるので、
今後もチェックしていきたいと思います。


コメント

A380とA330、どうするのでしょうかね?A380契約解除といっても売れていないわけだし、A330も使っていないし、返却していないし。

後、株の所有者が今どうなっているのか。100%減資なのか。そのあたり気になります。
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