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私が注目している各社の決算予定日をまとめました。

<航空>
9202 全日本空輸 1月31日 月
9204 スカイマーク 1月27日 木

<不動産>
1925 大和ハウス工業 2月9日 水
3231 野村不動産ホールディングス 1月28日 金
3254 プレサンスコーポレーション 2月3日 木
3264 (株)アスコット 1月28日 金
8801 三井不動産 2月4日 金
8802 三菱地所 2月4日 金
8803 平和不動産 1月31日 月
8830 住友不動産 2月8日 火
8840 大京 2月8日 火
8869 明和地所 2月10日 木
8871 ゴールドクレスト 1月27日 木
8877 日本エスリード 1月28日 金
8881 日神不動産 2月4日 金
8889 (株)アパマンショップホールディングス 2月14日 月
8897 タカラレーベン 1月28日 金
8907 フージャースコーポレーション 2月7日 月
8909 (株)シノケングループ 2月14日 月
8935 エフ・ジェー・ネクスト 2月3日 木
8944 ランドビジネス 2月4日 金
8946 (株)陽光都市開発 2月15日 火

<FX>
6784 プラネックスホールディング(株) 2月14日 月
7954 (株)EMCOMホールディングス 2月15日 火
8711 FXプライム(株) 未定
8728 (株)マネースクウェア・ジャパン 2月4日 金
8732 (株)マネーパートナーズグループ 2月10日 木
8704 トレイダーズホールディングス(株) 未定

スカイマークは27日の木曜日。売上と営業利益の進捗率に注目ですね。
ANAも悪くはないと思いますが、どの程度の利益を出してくるでしょうか。

不動産は最近あまり見ていなかったですが、
低PBRの銘柄が全体的に上がっていますね。
業績はだいぶ戻してきているようですし。
ゴールドクレストがどう出てくるかはチェックしておきたいです。
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航空業界とは関係ありませんが、
今回の税制改正についてまとめておきたいと思います。
(ズラズラと文章で書かれていてもわかりづらいので・・・)

・給与所得控除
1,500万円以上は245万で頭打ち。
2,000万円を超える企業の役員は控除額を徐々に減額。(4,000万円で半減(125万円))。

・成年扶養控除
年収568万円(所得400万円)以上から徐々に減額。689万円(所得500万円)以上で対象外。
障害者、65歳以上の高齢者、学生などの場合は例外として適用。

・退職金課税
勤続5年以下の役員や幹部公務員は控除適用外とする。
(通常は一定額を控除した1/2に課税)


すべて増税ですね。
法人税を5%下げたり、子ども手当てを7,000円増額したりする原資になるようです。
給与所得控除は金持ちサラリーマンに対する課税強化、
成年扶養控除は要はニートは扶養に入れてはいけませんという内容、
退職金課税の強化は天下りに対する課税強化、
ということですね。

取れるところから取るしかないのは仕方がない面はありますが、
稼いでも税金でもっていかれるとなると夢がないですね。
共産主義化してしまうようで、何とも悩ましいですね。
しかし子ども手当て増額などの財源が無い無いと騒いでこういう増税が出てきて、
財源が確保できたと言っていますが、そもそもが大赤字なんじゃないんですかね。


早いもので来週より1Q決算発表が本格化します。
注目銘柄の決算予定日を記載しておきます。

<航空>
9202 全日本空輸 7月30日
9204 スカイマーク 7月29日

<不動産>
1925 大和ハウス工業 8月6日
3231 野村不動産ホールディングス 7月29日
3254 プレサンスコーポレーション 8月4日
3264 (株)アスコット 7月28日
8801 三井不動産 7月29日
8802 三菱地所 7月30日
8803 平和不動産 7月30日
8830 住友不動産 8月5日
8840 大京 8月3日
8869 明和地所 8月9日
8871 ゴールドクレスト 7月29日
8877 日本エスリード 7月30日
8881 日神不動産 8月6日
8897 タカラレーベン 7月26日
8907 フージャースコーポレーション 8月9日
8909 (株)シノケングループ 8月10日
8928 穴吹興産(株) 未定
8935 エフ・ジェー・ネクスト 8月4日
8944 ランドビジネス 7月30日
8946 (株)陽光都市開発 8月6日

<FX>
6784 プラネックスホールディング(株) 8月2日
7954 (株)EMCOMホールディングス 8月11日
8711 FXプライム(株) 7月30日
8728 (株)マネースクウェア・ジャパン 未定
8732 (株)マネーパートナーズグループ 未定
8704 トレイダーズホールディングス(株) 7月28日

注目はやはりスカイマークですね。
今年は1Q決算の前年度との差異は発表されませんでしたが、
おそらく今期は黒字を確保できていると思われます。
ANAはまだ赤字でしょうが、どの程度赤字を縮小できているか。

不動産は各社回復傾向のようなので、どの程度回復しているか。
私は財務状況のよい投資用不動産銘柄への投資が多いので、その辺がどうかが気になりますね。
投資用マンションの市況はいまいちのように思いますが。

FXは各社まずまずの数字を出してくると思われるので、
決算前に購入して即売却をしてみようかと考え中です。原資があればですが。
みんなのFXを譲り受けたトレイダーズHDが修正予想を出してくるかどうか、
なども注目しています。(私は少しだけ買ってみました。)

来週あたりから決算発表が本格化してきます。
注目企業の決算発表予定日をまとめました。

<航空>
9202 全日本空輸 4月30日 金
9204 スカイマーク 5月13日 木

<不動産>
1925 大和ハウス工業 5月12日 水
3231 野村不動産ホールディングス 4月30日 金
3254 プレサンスコーポレーション 5月7日 金
3264 (株)アスコット 4月28日 水
8801 三井不動産 4月30日 金
8802 三菱地所 4月30日 金
8803 平和不動産 4月28日 水
8830 住友不動産 5月12日 水
8840 大京 5月12日 水
8869 明和地所 5月11日 火
8871 ゴールドクレスト 5月13日 木
8877 日本エスリード 5月14日 金
8881 日神不動産 5月14日 金
8889 (株)アパマンショップホールディングス 未定
8897 タカラレーベン 5月10日 月
8907 フージャースコーポレーション 5月14日 金
8909 (株)シノケングループ 5月12日 水
8928 穴吹興産(株) 未定
8935 エフ・ジェー・ネクスト 5月11日 火
8944 ランドビジネス 4月30日 金
8946 (株)陽光都市開発 5月7日 金

<FX>
6784 プラネックスホールディング(株) 5月12日
7954 (株)EMCOMホールディングス 5月11日
8711 FXプライム(株) 5月14日
8728 (株)マネースクウェア・ジャパン 5月13日
8732 (株)マネーパートナーズグループ 未定

注目はスカイマークの今期と来期予想。ANAも注目ですね。
原油価格と為替の前提もチェックしておく必要がありますね。

不動産では、投資用不動産各社の業績と、各社が仕入れを再開しているのかどうか。
特にゴールドクレストあたり。

FXは、専業3社は大体想像つくので、EMCOMとプラネックスの方が気になりますね。



ポケットカードは個人的に応援しているクレジットカード会社なのですが、
大幅な下方修正を発表しておりました。

       営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 (百万)
前回発表予想 37,300 △200 △200 △150
今回修正予想 37,500 △6,800 △6,800 △4,100

以下、会社発表の抜粋です。

利息返還請求が引き続き高水準で推移していること、
並びに今年6月に予定されている貸金業法の完全施行に備え、
利息返還損失関連の引当金について保守的に積み増しを実施することといたしました。
その結果、利息返還損失関連の引当金は、前期末に比べ57億円の増加となる191億円となり、
利息返還関連費用、貸倒関連費用が計画を上回る見込みとなったことから、
営業利益、経常利益、当期純利益について前回発表の業績予想を下回る見込みとなりました。


利息返還関連引当金の繰入額は前期で29.51億。
利益返還損失関連の引当金は前期末で144億あった、ということですが、
前期末の決算のB/S上では利息返還損失引当金は38.88億となっており、
さらに貸倒引当金のうち94.81億が利息返還見積額である、と記載があります。
前期末の貸倒引当金は161.90億なので、利息返還以外は67.09億。

今期3Qを見てみると、
利息返還損失引当金46億、貸倒引当金177.58億。
貸出額はほとんど変わっていないので、利息返還以外の部分の67.09億の引当は変わらないのでは、
と思いますので、貸倒引当金内の利息返還見積額は177.58?67.09=110.49億
利息返還引当金での計上額46億を足すと、156.49億。
となると191?156.49=35.5億を4Qで積み増す、と推測されます。

積み増す額35.5億に対して修正額が66億というのが、
ちょっと誤差が大きいのが気になります。
意外と本業も儲かっていないのか?
今期繰入額がどの程度になっているか、注目しておきたいです。

まあ自己資本はまだまだあるし配当予想も変更なしなので会社は問題はないでしょうが、
過払利息返還が収まるまではなかなか利益は出づらそうですね。
過去にさかのぼって返せなんて、つくづく理不尽な判決ですよ。。。


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