上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日発表されていた月次速報です。

・物語コーポレーション 5月月次
愛知県中心に焼肉屋、ラーメン屋を展開しています。
全店 120.3%、既存店 99.0%(焼肉部門)。
やはり4月より回復しています。

・アマガサ 5月月次
婦人靴の卸、販売のアマガサ。
前年比 90.9%。
ここはいまいち。例年に比べサンダルへの移行が遅れているのだとか。

・パーク24 5月月次
コインパーキングのパーク24。
前年比 107.6%。
加盟も増えており、それに従って売上も順調に増えているみたいです。

・レカムホールディングス 5月月次
前年比 70.9%。
業種が通信機器の販売なので、設備投資の減少での売り上げ減でしょうか。


FX専業3社(マネーパートナーズFXプライムマネースクウェア)の5月月次速報です。


マネパ FXプライム M2J
営業収益(百万) 782 295 80
外国為替取引高(百万単位) 57,906 11,119
顧客口座数 99,811 57,599 14,185
預かり保証金(百万) 23,798 9,414 12,347




顧客増加数 3,151 1,973 476
収益増減(前月比) -69 -52 6
預かり保証金増加額(前月比:百万) 429 125 -658
一人当たり収益(円) 7,835 5,122 5,640
一人当たり保証金(円) 238,431 163,440 870,427

各社いまいち売上が伸びていませんね。
為替の変動幅はまずまずあった(VL指数=3.1、4月は2.98)ので、
伸びる環境ではあったのですが。
口座数はまずまず増加していますし。

最近株価が上がってますし、個人の投資資金が株に移っているのかもしれません。
以前みたいな大きなスワップが付くわけでもないですし。
MJも売上はそれほど伸びていないと思われますので、
私のプラネックスへの投資についても見直す必要があるかもしれません。


本日発表されていた月次速報です。

・ワッツ 5月月次
100円ショップ経営と卸のワッツ。
全店 103.1%、既存店 102.4%
ここも4月よりは良化しています。

・モジュレ 5月月次
企業向けサーバ保守管理のモジュレ。
前年比 -31.6%。
設備投資を抑えている結果ということでしょうか。

・フライングガーデン 5月月次
レストラン運営のフライングガーデン
全店 97.7%、既存店 96.8%
ぱっとしない数字ではありますが、4月よりは約2%ずつ良化。

・セプテーニ 5月月次
インターネット広告を手がけるセプテーニ。
前年比 97.8%
今年に入って徐々に悪化。ついに前年割れです。ネット関連はいいところが多いのですが。

この数日の感じだと、小売や外食は5月は4月より回復している会社が多いようです。

最近は日経平均も1万円真近まで戻ってきましたが、
その中でも不動産銘柄の爆上げが多いみたいです。

このHPの左下にある、以前作成した不動産株ポートフォリオの
No.3がえらいことになっていました。
明日になると数値が変わってしまうので、
今日の値動きをプリントスクリーンしておきました。

portfolio3.jpg
私の保有銘柄もプレサンスやエスリードがいい動きをしてくれていますが、
上の銘柄は怖くて変えません。。。

スカイマークの5月搭乗率が発表されておりました。
各路線毎の搭乗率は以下の通りでした。

       2008 2009
羽田-福岡 70.0 75.5
羽田-神戸 87.2 70.6
羽田-札幌 79.4 66.0
羽田-旭川 66.1 42.6
羽田-沖縄 63.1 75.1
福岡-沖縄  -  39.4
札幌-旭川  -  19.9
--------------------
全路線    73.4 67.9

神戸はインフルエンザの影響からか、値下げしても追いつかず。
札幌は旭川便が札幌経由になったことで席数が増加した影響もありますが、
それでもちょっと減りすぎ。
ビジネス客の多い路線であり、出張を控えたことによるものかもしれません。

新路線を外して、基幹路線(羽田-福岡、札幌、神戸、那覇)で昨年と比較してみると、
       2008  2009
座席数  359,706 309,669
搭乗者数 266,259 224,694
搭乗率  74.0%   72.6%

1.4%の搭乗率減少となりました。
4月は4.4%の悪化だったので、この程度であれば運賃の値上げの影響を考えれば
まずまずと言えるのではないでしょうか。

さらに、全体の搭乗率については札幌-旭川が二重計上となっているため、
その分を補正してみると、

座席数:  353,565-10,974=342,951
搭乗者数: 240,208-2,182=238,026
搭乗率: 69.5%

それでも昨年4月の搭乗率より3.9%悪化しています。
その分客単価は上がっているものと思いますが。
しかしそれも6月は普通運賃を大幅に値下げしており、
文句なしに搭乗率向上が求められる状態です。

昨年の6月搭乗率は72.7%、これを超えられるかどうかに注目ですね。

本日の月次情報の続きです。

・テイツー 5月月次
古本屋等を運営するテイツー
前年比 +2.2%
4月は-13.3%ですから、かなり回復です。

・チムニー 5月月次
居酒屋チェーンのチムニー
全店 99.9%、既存店 93.4%。
ここは4月の方がよかったんですね。

・エコス 5月月次スーパーマーケットのエコス。
全店 100.7%、既存店 99.4%。
ここは4月より回復。

・フォー・ユー 5月月次
リサイクルショップ運営のフォーユーです。
全店 104.0%、既存店 99.4%。
4月よりも回復していますし、まずまずですね。

・ファンケル 5月月次
化粧品のファンケル。
前年比 -2.6%
栄養補助食品が売れてないみたいですね。

・丸千代山岡屋 5月月次
ラーメン屋の丸千代山岡屋。
全店 106.4%、既存店 99.0%。
4月よりはよくなってますね。

・東和フードサービス 5月月次
外食チェーン経営の東和フードサービス。
全店 90.2%、既存店 91.9%。
いまいちですね。4月よりも悪いですし。

・キャンドゥ 5月月次
100円ショップのキャンドゥ。
全店 102.3%、既存店 103.0%。
ここも回復してきましたね。この半年で初の前年超え。

・ピーアンドピー 5月月次人材サービスのピーアンドピー
前年比 +0.2%。
ここも4月より回復。仕事が増えてきたと見てよいのか。

・スギHD 5月月次
ドラッグストアのスギ薬局。
全店 112.4%、既存店 104.7%。
ここも4月より良化。3,4,5と回復基調に乗ってます。

ようやく終了。やはり5月は業績が回復している会社が多い気がします。
曜日並びの影響とかもあるかもしれないですが。

本日発表されていた月次速報です。

・日本マクドナルドホールディングス 5月月次
マクドナルドの月次は、
全店 4.9%、既存店 3.1%。
まだまだ伸びてますね。既存店が増収なのがいいですね。

・王将フードサービス 5月月次餃子の王将。
全店 124.1%、既存店 121.2%。
外食の勝ち組として最近注目されていますが、その名に恥じない実績。
既存店が121.2%は驚異的ですね。

・ゴルフドゥ 5月月次
ゴルフ用品販売のゴルフドゥ。
全店 107.2%、既存店 97.8%。
4月から横ばい。ゴルフは景気に敏感と思われるので、回復してきてほしいところ。

・ハードオフ 5月月次
リサイクルショップのハードオフ。
全店 108.13%、既存店 101.38%。
4月より良化していますね。既存店も前年クリアしてますし。

・エイジス 5月月次
棚卸サービスのアウトソーシングのエイジス。
前年比 -5.6%
今月は極端に悪いですね。前年が+12.4%の影響があったでしょうか。

・大和フーヅ 5月月次
ミスタードーナッツ等のフランチャイズ運営の大和フーヅ。
全店 113.4%、既存店 106.1%。
ここも4月からはかなり改善してますね。

・ジェイコム 5月月次
人材派遣のジェイコム。
前年比 105.5%
失速はしていますが、下げ止まりといったところか。

・柿安本店 5月月次
柿安本店は精肉、惣菜等食品販売の会社だそうです。
全店 96.42%、既存店 93.36%。
いまいちのようですね。

・ベリテ 5月月次
宝飾品販売の会社だそうです。
全店 83.7%、既存店 83.9%。
4月よりはましですが、まだまだ高級品は難しいですね。

ちょっと多くなったので次に続きます。

またも社債ネタです。今度は野村HDが2262億の社債発行です。
条件等は以下の通りです。

第12回
調達額 492億
利率 年1.72%
償還期限 3年

第13回
調達額 800億
利率 年1.72%
償還期限 3年

第14回
調達額 220億
利率 ロンドン銀行間市場における6 ヶ月ユーロ円ライボーに年率0.90%を加算
償還期限 3年

第15回
調達額 750億
利率 年2.01%
償還期限 5年

格付
A+ (株式会社格付投資情報センター)
AA? (株式会社日本格付研究所)

ソニーの方が格付けがよいこともあり、
利率はソニーの方が低いです。

「ロンドン銀行間市場における6 ヶ月ユーロ円ライボー」
ライボー(LIBOR)とは、ロンドンの銀行間取引における金利のことで、
国際的な金融取引の金利の基準となるものだそうです。
信用度の高い企業では、LIBORより低い金利で
融資を取り付けることが出来るそうです。
野村の場合は+0.9%なので、そこまでの信用度はないということでしょうか。
類似のものにTIBORがあり、これは東京の銀行間取引金利の基準指標だそうです。


ソニーが社債発行とのことで、
社債に興味を持っている私としてはとりあえずチェックしておきます。

第24回
調達額 600億
利率 年0.945%
償還期限 3年
特約 担保提供制限条項付き

第25回
調達額 1100億
利率 年1.298%
償還期限 5年
特約 担保提供制限条項付き

第26回
調達額 500億
利率 年2.068%
償還期限 10年
特約 担保提供制限条項付き

取得格付は
A3 ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク
A- スタンダード・アンド・プアーズ・レーティングズ・サービシズ
AA- 株式会社格付投資情報センター
とのことです。

さすがにソニーということで格付もよく、
利率も期限の割に低くなっています。
しかしソニーでも10年物だと2%の利子が付くんですね。

本日発表されていた月次速報です。

・コメ兵 5月月次
中古ブランド品販売のコメ兵
全店 68.9%
厳しい数字が続きますね。ここは4月(71.3%)より悪化。
不況で売りたい人が多くて、仕入れ価格も下がっているのかもしれませんが。

・大戸屋 5月月次
定食屋の大戸屋です。
全店 -1.2%、既存店 -2.7%。
ここはまだ回復せず。4月よりも若干悪化ですね。

・トレジャーファクトリー 5月月次
リサイクルショップのトレジャーファクトリー。
全店 125.1%、既存店 102.2%。
好調持続と見ていいでしょうね。

・博報堂 5月月次
広告代理店の博報堂
前年比 85.8%
広告の浮上はまだのようです。

・ハウスオブローゼ 5月月次
化粧品販売のハウスオブローゼ。
全店 92.2%、既存店 93.4%。
4月より若干悪化ですね。

・バックスグループ 5月月次
派遣会社のバックスグループ
全店 -3.3%。
4月とほぼ横ばい、回復の兆しはまだ見えず。

・ミネルヴァHD 5月月次
ナチュラムを運営するミネルヴァ。
前年比 122.7%。
インターネット関連はまだまだ売上を伸ばせそうです。

・スタジオアリス 5月月次
写真スタジオのスタジオアリス。
前年比 114.3%
ここは4月の前年割れから大きく回復。
七五三キャンペーンを半月早めて開始したからとか。
ということは6月は失速が予想されます。

今日出てきた会社は、4月と比べて良化してるとはあまり言えず・・・
まだまだ景気には慎重な見方が必要?

本日発表されていた月次速報です。

・ケンコーコム 5月月次
健康食品等通販のケンコーコム。
前年比 147.4%
ネット関連は好調なところが多いですが、4月の123.8%より回復してますね。

・大庄 5月月次
居酒屋チェーンの大庄。
全店 92.5%、既存店 90.3%
居酒屋は相変わらずですね。4月より悪化。

・バロー 5月月次
スーパーマーケットを展開するバローです。
全店 +3.2%、既存店 -1.5%
全店では横ばいですが、既存店は4月の-3%より若干改善。

・ブックオフ 5月月次
古本屋チェーンのブックオフ。
全店 111.4%、既存店 107.5%
好調持続。4月よりも若干ですが良化しています。

・HUB 5月月次
スポーツバーのHUB。
全店 118.5%、既存店 100.8%
こちらも外食産業の中で健闘。4月からも良化。

・ナルミヤインター 5月月次
アパレル(ブランド子供服)小売のナルミヤインター
全店 83.9%、既存店 84.8%
ここはダメですね。百貨店がそもそもダメで、
高級品もダメとなるとこういう数字も仕方がないのでしょうか。

・薬王堂 5月月次
ドラッグストアの薬王堂。
全店 114.1%、既存店 105.8%
好調持続、3月、4月、5月と徐々に良化しています。
ドラッグストアは比較的好調ですね。

・カカクコム 5月月次
価格.comおよび食べログを運営するカカクコム。
利用者数 +56.2%、総PV +56.1%
好調ですね。ネット関連は比較的順調な会社が多いですが、
購入意欲が復活してきたと見てよいのか?

今日見た月次情報でも、4月より5月の方がよい会社が多いですね。
これで景気回復と短絡的に見てよいか分かりませんが、好材料ではあります。

本日発表されていた月次速報です。

・東京個別指導学院 5月月次
全教室 95.8%、既存教室 95.5%
ここはいまいちですね。前月比でもやや低下。

・電通 5月月次
前年比 82.0%。
広告業界は厳しいですね。売上の半分以上を占めるテレビが戻らないとつらいですね。

・ヒマラヤ 5月月次
ウインター商品小売のヒマラヤ。
全店 115.2%、既存店 101.3%
4月、5月はなかなか好調ですね。

・ハンズマン 5月月次
DIYショップのハンズマン。
全店 108.0%、既存店 108.0%
ここも4月、5月は好調です。3月までとは一変してます。

・九九プラス 5月月次
100円ショップの99ショップ。
全店 104.9%、既存店 102.2%
既存店も前年をクリアしているし、まずまずですかね。

・サンエーインターナショナル 5月月次
アパレル小売のサンエーインターナショナル。
全店 92.6%、既存店 89.9%
これでも前年よりは回復しているのですが、アパレルは厳しそうです。

・ラウンドワン 5月月次ボーリング場のラウンドワン
全店 +8.8%、既存店 -1.7%
既存点は微減ですが、4月よりは若干回復してます。

・ダイユーエイト 5月月次
東北でホームセンターを運営するダイユーエイト
全店 111.9%、既存店 100.5%
ここも3月は不調も、4、5月は回復。

・ゲオ 5月月次レンタルビデオ屋のゲオ
全店 94.0%、既存店 96.4%
前年割れが続きます。ドラクエ発売の7月頃までこの調子なんでしょうか。

・タカキュー 5月月次
メンズスーツ販売のタカキュー。
全店 102.9%、既存店 97.5%
ここも4月、5月と徐々に回復してますね。アパレルとしては健闘してる部類ですかね。

なんとなくですが、5月は回復している企業が多いように感じます。
景気回復の実感はないですが、回復しつつあると見ていいんですかね。
 

静岡空港が本日(6/4)開港しました。
就航するのは国内3都市と海外2都市だそうで、
国内3都市は福岡、札幌、那覇、とのこと。
思いっきりスカイの就航都市であり、
ひょっとしたらスカイの搭乗者数にも影響があるかもしれません。

しかし、静岡空港は静岡市内から車で40分かかるため、
神奈川西部や静岡東部の人たちにとっては、
むしろ羽田の方が時間はかからなさそうです。
これだけ遠いと、静岡西部の人たちは中部に行くでしょうし、
羽田や中部の方が就航社数や便数が多くて料金も安いでしょうから、
静岡空港を利用するのは空港近くや
静岡市内に住んでいる人たちだけになりそうですね。
スカイとの競合がどうこうより、
静岡空港の行く末が非常に心配です。

しかも、この記事によると、

「実は、静岡県は福岡便を運航する日本航空との間で、
搭乗率が70パーセントを下回った場合、
その分の運賃を税金で補てんする約束を結んでいて、
利用者が少なければ多額の損失が出てしまうのです。」

こんな不平等条約あるんですね。
調べてみると、他でもなくはないみたいですね。
搭乗率70%がどれだけ難しい数字なのか考えてるんですかね。
運行する機材はMD90(166席)2便とエンブラエル170(76席)1便。
それほど小型というわけでもありません。

どの料金(まさか通常料金じゃないですよね?)
で補填するのかわかりませんが、JALは損をしない。
おそらく静岡県民の税金は補填に使われるでしょう。
補填があるならJALも安売り等の企業努力もしないでしょうし。

スカイへの影響については、心配する必要はなさそうですね。
どんな搭乗率が出てくるか、注目しておきます。

プラネックスが運営するFX業者のMJが、
5月の口座数と預り高を発表しておりました。

5月 43,336 5,371百万円
4月 41,242 5,766百万円
3月 39,524 8,025百万円
2月 37,671 4,909百万円
1月 36,198 4,813百万円

口座数は+2,094、預り高は-395百万。
口座数の伸びは順調ですね。ただし預り高の減少は止まりませんでした。
3月末のキャンペーン実施で一気に増加し、
4月でキャンペーン狙いの入金はほぼ出金されたと思いましたが。
そろそろ止まってほしいところです。

最近社債に興味を持っているため、
社債発行のニュースには目が行きます。
今日は京成電鉄塩野義製薬が社債発行で
それぞれ200億、300億を調達すると発表されておりました。

さて、発行条件ですが、
京成電鉄
第45回 5年物 調達額100億 利率1.47%
第46回 10年物 調達額100億 利率2.16%
担保提供制限条項付き

塩野義製薬
第2回 3年物 調達額100億 利率0.769%
第3回 5年物 調達額200億 利率1.123%
担保提供制限条項付き

といった内容です。
シオノギの方が条件は(会社側から見て)いいですね。
この差は、取得格付からきているようです。
京成電鉄はA?(株式会社日本格付研究所)
シオノギはA+(株式会社格付投資情報センター)
対して、2年物で利率5.1%のソフトバンクの格付は、
BBB(株式会社日本格付研究所)。

最終的な条件は、投資家から資金を集める銀行が決めるのだと思いますが、
格付は大事そうですね。

本日発表されていた月次速報です。

・ジェイ・エイ・エー 5月月次
中古車オークションのJAA
出品台数 前年比77.2%。成約台数 前年比87.1%
新車も売れてませんが中古車も売れていないようですね。

・カルラ 5月月次
和食ファミリーレストラン「まるまつ」を運営するカルラ。
全店 104.4%、既存店 104.6%
3,4,5月と徐々に回復しており、景気回復を窺わせる内容です。

・スタートトゥデイ 5月月次
アパレル関連ネット通販のスタートトゥデイです。
前年比 +32.1%
ネット関連は、総じて順調のようですね。

・東邦レマック 5月月次
東邦レマックは靴の卸売りの会社だそうです。
売上高 113.3%、総利益 110.2%
ABCマートとかはあまり売上が伸びていなかったと思いますが、
ここは順調そうですね。

今日出てきた会社はまずまずですね。
このまま景気回復と行きますかどうか。

ABCマートがユナイテッドアローズの株式を23.30%取得と発表がありました。

まあジャンル的にも近いし、業務提携があったものと思いましたが、
その後のユナイテッドアローズの発表がちょっと意外でした。

「現在、当社株式の異動があったかどうか、状況を確認中であります。
本件につきましては、確認でき次第ご報告申しあげます。」

え、ユナイテッドアローズ側は知らなかったの?
これって敵対的買収とかになるのでしょうか。
普通、業務提携があれば同じ時間にプレスリリースされるのに、
ABCマートの発表後もアローズ側の発表がなかったので、
ちょっと不思議ではあったのですが。

本件、今後どうなるのかちょっと注目しておきたいと思います。

新日鉄が、400億の社債を発行すると発表しておりました。
最近社債にちょっと興味を持っている身として、内容を見てみます。

概要は、
・5年物と10年物があり、利率がそれぞれ年1.163%と年1.942%。
・5年物、10年物それぞれ200億ずつ。
・社債間限定同順位特約
・担保提供制限条項
といったところ。

上記の用語の意味は、
以前にソフトバンク社債で書いた内容を参照ください。

ここでやはり気になるのは、先日のソフトバンクの社債との差です。
利率は、新日鉄は5年物で年1.163%に対し、SBは2年物で年5.10%
特約、条項についても、SBの方には、新日鉄にも付いている上記に加え、
「担付切換条項」と「純資産額維持条項」が付けられております。

財務健全な、歴史のある大手企業と、
財務が怪しい、歴史のないベンチャーとではここまで違うのですね。
新興企業の資金調達は難しいですね。


EMCOMが運営する、「みんなのFX」の口座数が3万口座を突破したとのことです。
ここは各月の口座数や売上を公表していないので、
どの程度の業績か確認しづらいところですが、
この3万が多いのか少ないのか。

決算時の会社発表によると、3月末の口座数は26,803口座。
6/2で30,000口座達成ということは、
4,5月での増加数は3,197口座となります。
一月平均では1,600口座ですので、他と比べてもまずまずの数字。

それとは別に、これまたFXの「EMCOM TRADE」を立ち上げており、

こちらの口座開設も一月で5,000以上あった、とのことです。
となると、口座数だけ見るとEMCOMのFX事業はかなり増やしていることになります。
(おそらく現時点で10,000口座ほど。)

これら10,000口座が業績に寄与すれば、かなり売上は伸びることになります。
しかしながら、EMCOMTRADEもみんなのFXもキャンペーンでの
キャッシュバックがかなり大きく、キャンペーン狙いでの口座開設も相当数あると思われます。
だからこそ会社も言っているように、EMCOM TRADEの業績寄与は下期以降、
ということなのだと思います。

みんなのFXとMJは同じ取引システムなので、売上もほぼ同じだろうと思っていましたが、
みんなのFXの方が順調であると1Q決算で分かったため、
EMCOMの方に注目していましたが、
今後の主力になると思われるEMCOMTRADEについても、
使いやすさ等はやっぱり自分で試してみて、投資判断を決めたいところです。

本日発表されていた月次速報です。

・ハイデイ日高 5月月次
ハイデイ日高は埼玉のラーメン屋のようです。
全店 115.9%、既存店 99.2%
既存店が前年割れしてしまいましたが、まずまず順調そうです。

・幸楽苑 5月月次
幸楽苑は福島中心のラーメン屋だそうです。290円だとか。
全店 105.1%、既存店 99.9%
まあ順調みたいですね。安売りの会社は不況にはよさそうですし。

・伊藤園 5月月次
伊藤園の5月月次。
前年比 +1.4%
4月、5月と前年比プラスを確保できたのは好材料でしょう。

ラーメン屋2件はピンポイントすぎて景気判断は難しいですが、一応好調のようで。

本日発表されていた月次速報です。

・WOWOW 5月加入者数
加入者数 2,471,298 前月比 +1,855
3月、4月はそれぞれ -2,424, -6,534と減少していたので、
増加に転じたのはプラス材料。

・ユナイテッドアローズ 5月月次
アパレル小売のユナイテッドアローズです。
全店 100.5%、既存店93.1%
4月と比べて横ばい。既存店が回復してくれないと利益面はつらいですね。

・バルス 5月月次
Francfrancの運営がメインのバルス。
全店 96.7%、既存店86.5%
今年度(22年2月期)に入ってから、昨年度の好調から一転して苦戦。

・スカパーJSAT 5月月次
衛星放送のスカパー。
加入者数 3,729,957、前月比 -868
4月が+23,073だったので、大失速。4月にキャンペーンでもあったのでしょうか。

・トップカルチャー 5月月次
蔦屋書店を運営するトップカルチャー
全店 99.4%、既存店 93.5%
4月(92.9%、89.8%)からは回復していますが、本回復はまだですかね。

今日の月次からは、景気回復は見て取れませんね。
底を打った、という表現は合っているような気がします。

自社株買いを発表した銘柄は基本的に上昇しますが、
実際どの程度の自社株を買っているのか、
注目している2社(サッポロドラッグ、プラネックス)の発表がありましたので、
検証してみます。

・サッポロドラッグストア
5/15引け後発表 取得上限500株。 終値77,400円
6/1の発表では、107株取得済。 株価94,000円。

ちゃんと自社株買いをやってました。たしかに株価も順調に上がってました。
この間の出来高は329株なので、1/3は会社によるものだったようですね。
この調子で買い上がっていってほしいものです。

・プラネックス
4/23の引け後発表 取得上限15,000株 終値22,880円
6/1の発表では、 0株取得済。 株価26,490円。

全然買ってません。4/23の終値よりは上げてますが、これは上方修正の影響のようです。
ここは昨年も自社株買いを発表しており、5000株を買うと発表しながら、
買ったのはたったの562株でした。
上限まで買われることはほとんどないですが、もうちょっと買ってほしいところです。
今年はどれくらい買ってくれるんですかね。

本日発表されていた月次速報です。

・あさひ 5月月次
自転車屋のあさひの月次です。
全店 122.1%、既存店 102.8%
なかなか好調ですね。昨年度も好調だったようですね。

・京都きもの友禅 5月月次
着物関連の京都きもの友禅。
前年比 111.1%。
昨年下期はあまりよくなかったようですが、持ち直した感じがありますね。

・ワークマン 5月月次
ホームセンターのワークマン。
全店 95.0%、既存店 93.1%。
既存店はこれでも4月よりは回復ですが、まだまだ厳しそうですね。

・ニッセン 5月月次
カタログ通信販売のニッセン。
前年比 98.1%。昨年と比べ、今年に入って失速感がありますね。

・カワチ薬品 5月月次
ドラッグストアのカワチ薬品
全店 -1.8%、既存店 -0.3%。
ドラッグストアは比較的好調だと思ってますが、ここはイマイチ。

・ポイント 5月月次
アパレル小売のポイント。
全店 121.3%、既存店 101.8%。
アパレルの中でこの業績は優秀。3<4<5月と回復を見せています。

・メガネトップ 5月月次
メガネ小売のメガネトップ
全店 111.7%、既存店 108.3%
メガネ屋は苦しいところが多いのですが、ここは好調です。

今日発表されていた会社がたまたまなのかもしれませんが、
前月より回復している会社が多い気がします。
前年比プラスの会社も多く、景気はそんなに悪くない?と思ってしまいます。
まあ外食とか出てくればおそらく考え方は変わるんでしょうけど・・・

<<前のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。