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アルデプロが下方修正および3Q決算を発表しておりました。

まず、下方修正が約32億。内訳は以下の通り。
・貸倒引当金繰入額 4 億11 百万円
・解約違約金 7 億15 百万円
・解約損失引当金繰入額 21 億4 百万円
これらは前回の下方修正にはおそらく織り込まれていないものと思われます。
となると、通期の下方修正もあるのかと思いましたが、今回はなし。

2Qの決算時点で、このまま通期予想通りにいくと
今期末に純資産が20億ほどになってしまう計算でした。
これに今回の下方修正32億を追加で減額すると、債務超過となってしまいます。
会社側発表では、以下のように記載されています。

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2. 今後の見通し
今回の特別損失の計上に伴う現時点での平成21 年7 月期通期業績予想の変更はございま
せん。
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「現時点での」という点を強調しているように私には見えます。

財務についても、現金が2Qの8億から2.4億に減少。
流動負債は535億から、解約損失引当金の増加により538億に増加。
いよいよ資金繰りに窮してきたようです。

低位不動産株の株価は戻り基調ですが、ここの3Qにはいい材料はなさそうですね。
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本日発表されていた月次速報です。

・物語コーポレーション 5月月次
愛知県中心に焼肉屋、ラーメン屋を展開しています。
全店 120.3%、既存店 99.0%(焼肉部門)。
やはり4月より回復しています。

・アマガサ 5月月次
婦人靴の卸、販売のアマガサ。
前年比 90.9%。
ここはいまいち。例年に比べサンダルへの移行が遅れているのだとか。

・パーク24 5月月次
コインパーキングのパーク24。
前年比 107.6%。
加盟も増えており、それに従って売上も順調に増えているみたいです。

・レカムホールディングス 5月月次
前年比 70.9%。
業種が通信機器の販売なので、設備投資の減少での売り上げ減でしょうか。


FX専業3社(マネーパートナーズFXプライムマネースクウェア)の5月月次速報です。


マネパ FXプライム M2J
営業収益(百万) 782 295 80
外国為替取引高(百万単位) 57,906 11,119
顧客口座数 99,811 57,599 14,185
預かり保証金(百万) 23,798 9,414 12,347




顧客増加数 3,151 1,973 476
収益増減(前月比) -69 -52 6
預かり保証金増加額(前月比:百万) 429 125 -658
一人当たり収益(円) 7,835 5,122 5,640
一人当たり保証金(円) 238,431 163,440 870,427

各社いまいち売上が伸びていませんね。
為替の変動幅はまずまずあった(VL指数=3.1、4月は2.98)ので、
伸びる環境ではあったのですが。
口座数はまずまず増加していますし。

最近株価が上がってますし、個人の投資資金が株に移っているのかもしれません。
以前みたいな大きなスワップが付くわけでもないですし。
MJも売上はそれほど伸びていないと思われますので、
私のプラネックスへの投資についても見直す必要があるかもしれません。


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