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本日発表されていた月次速報です。

・コックス 6月月次
COX、IKKA等のアパレル小売のコックス。
全店 86.9%、既存店 83.9%
ここは厳しいですね。天候不順でということを理由に挙げていましたが。。。

・アスクル 6月月次
事務用品通販のアスクル。
前年比 93.9%。
あまりよくないですね。会社の景気が回復しないと、というところでしょうか。

・ゲンキー 6月月次
ドラッグストアのゲンキー。
全店 112.7%、既存店 97.4%
既存店が微減の流れは変わらずですが、まあまずまずといったところ。
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他社から在庫マンションを安値で買取り、
販売するいわゆるアウトレットマンション事業を行うリベレステが、
特別損失の発生と通期業績修正を発表しました。

特別損失は棚卸資産評価損2.5億。
子会社に対する貸倒引当金繰入は10.85億ですが、こちらは連結決算には影響なし。

売上が81億から91.8億に10.8億の増加、
営業利益も7.5億から10.5億に増加しています。
棚卸資産評価損を売上原価なのか特別損失なのか、
どちらに繰り入れたのか不明ですが、純利益は3.0億から3.5億に増加。

仕入れの段階で安値で買い叩いていると思われるので
評価損はないのかと思いましたが、やはり発生するのですね。
しかし棚卸資産60億程度に対して2.5億なので、4%程度。
他の不動産業者に比べれば小さいです。
売上の方かかなり増加し、利益も出ているので事業は好調ということですね。

しかしこの事業、他の業者も参入を狙っており、
環境は厳しくなるのでは、と考えられます。
そんなに好調は長く続かないと思うのですが、どうでしょうかね。



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