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事業再生ADR手続き中のアイフルですが、ADR手続きが成立したとのこと。

ここの場合は債務超過というわけではなく、返済の猶予を金融機関に求めていました。
コスモスイニシアのように債務超過の会社でもADRは成立していたので、
まあ大丈夫かなとは思っていましたが。

しかしかなりリストラを行うようですね。
有人店舗96店、無人店舗819店から有人店舗を28店、無人店舗を647店に縮小、
人員も4,300人から2,200人に減少、とのことです。
これだけ削減すれば、さすがに売上は減るでしょうが経費もかなり減らせるでしょうね。
株価もPBRの435円と比べてもだいぶ安いですし、
業績が回復するようならリバウンド狙いも面白いかもしれません。

しかし、ここのネックはやはり過払金の返還費用がどれだけ必要かが読めないことでしょう。
過払金訴訟はいつまで続くのでしょうか。
過去にさかのぼってグレーゾーン金利分を返還するというのは、
私にとって本当に理解できない判決です。
そのせいで多くのアイフル社員は職を失い、会社も存亡の危機に瀕し、
株価暴落で投資家も損失を被り・・儲かったのは弁護士だけという状況。
この逆風に負けず何とか生き延びてほしいですね。
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スカイマークの昨日の報道により路線が競合することが濃厚となった、
スカイネットアジア航空について調べてみました。

スカイネットは羽田から宮崎、熊本、長崎、鹿児島と、
長崎、鹿児島から沖縄の6路線に就航しています。
スカイマークの発表は神戸からですが、神戸から宮崎、熊本、鹿児島に就航後は、
おそらく羽田拡張のタイミングで羽田からこれらの路線へ就航するでしょう。
そうなると完全にライバルとなりますね。

業績については、今期2Qは、
          売上 営業利益 経常利益 純利益(百万)
21年9月中間期 12,063   525   368   374

上記のように黒字を達成。昨年は営業利益で△563でした。
稼ぎ時の2Qで5億の黒字なので、通期で黒字確保できるかはまだわかりませんね。

財務状況については、
         総資産 純資産(百万) 自己資本比率(%)
21年9月中間期末 6,077  543  8.9

上記のように自己資本比率も低く、結構厳しい状況。
無借金のスカイマークとは大違いですね。

さらに気になるのが機材の平均機齢ですね。
平均機齢は13年となっています。B737-400で統一しているようですが、
スカイマークのB737-800の一つ前の世代のもので、燃費等も違うものと思われます。
もうすぐ退役も考える必要があり、そうなると返還整備費用も発生します。
スカイマークはまだせいぜい5年程度と思われ、返還整備費用もしばらく必要ないです。

というわけで経営状況ではスカイマークの圧勝ですね。
しかし結局スカイネットはANAの子会社的位置付けであり、
すべての路線がANAとコードシェアですし、本来ならば就航したい羽田-福岡へも、
ANAが運航しているため就航できていませんし。
幹線には就航させず、ANAに生かさず殺さずいいように使われているようにしか思えませんね。

しかしスカイネット単体では、来年スカイマークと競合することになると、
今年でも利益はわずかですから、またも赤字転落の危機になると思います。
そうなった場合にどうなるのか。ANAが助けるのでしょうか・・
スカイマーク陣営に入ってくれば面白いことになりそうですけど、実現は難しいでしょうね。

本日発表されていた月次速報です。

・西松屋チェーン 12月月次
子供用品の西松屋チェーン
全店 105.0%、既存店 98.2%
既存店が微減ですんでいるのは好材料。

・ライトオン 11月月次
カジュアル衣料小売のライトオン。
全店 98.6%、既存店 96.0%
まだマシになってきた方ですね。

・テレビ東京 11月月次
前年比 △7.5%
通期の△13.9%に比べたらこれでもマシになった方。

またまたスカイマークネタです。
スカイマークを国際線に就航させない件について、国交省に不満を伝達した、とのこと。

スカイは羽田の国際線枠を要求していましたが、
国交省より口頭で割当をしない方針を伝えられたようです。
スカイマークは以前に大量欠航や就航してすぐ撤退、整備不良があったりしました。
国交省はこのあたりを理由に国際線に就航させないつもりのようですが、
今は安定して運航できてますし、今だとJALの方がそのリスクが高いように思います。

羽田から台北に就航できれば、福岡や那覇からもおそらく就航するでしょうし、
羽田-台北で固定費が賄えれば他は搭乗率50%程度でよいという、
スカイの路線選択の方針にも合ってきます。
何とか羽田-台北用の枠がほしいところですが、国交省の方針からすると難しいんですかね。
しかしこのようにプレッシャーをかけて、
安定運航の実績を作れば認めざるを得ない状態になると思うので、
2010年10月がダメでもその次はOKとなると考えられます。
今回の国交省への申し立ては、プレッシャーをかける意味でよいのではないかと思います。
これに対して国交省から正式な回答があるのかどうか、注目しておきたいです。

スカイマークが神戸からの新規就航計画を発表しておりました。

具体的には、神戸から
札幌(1便、2010年7月)、鹿児島(3便、2010年9月)、熊本(3便、2010年10月)、長崎(2便2010年12月)
へ就航するとのこと。

中期計画にはない鹿児島や長崎が含まれており、結構サプライズです。
特に鹿児島就航は、以前に就航していて短期間で撤退した経緯もあり、
就航すればそれなりの需要が見込めますが就航できないものと思っていました。
これが2010年9月に就航できるとなれば、
2010年10月の羽田拡張後の羽田-鹿児島路線の開設も当確でしょう。
羽田-鹿児島路線はB767で運航していた当時も搭乗率60%程度は稼げていたと記憶しており、
今なら70%以上も可能でしょう。

そして長崎に新規就航。
これはちょっと憶測ですが、先日書いたHISによるハウステンボス支援が影響しているのかも。
HISがハウステンボス向けのツアー商品を作り、その受け皿としてスカイマークを活用。
そうであればそれなりの搭乗者数を稼げるかもしれません。
しかし長崎はそこから先があるかどうかが疑問ですね。

そして、これで羽田拡張後の就航都市が絞られたように思います。
9便だとすると鹿児島、熊本、長崎で終わりかもしれません。
小松をどうするのか・・・松山、中部の就航は?
まだ色々疑問はありますが、今回の発表では鹿児島がいちばんのサプライズです。

スカイマークの年末年始の予約状況が発表されておりました。
具体的な数値は以下の通りです。

路線 2009年 2008年 対前年比
提供 総予約数 予約率 提供 総予約数 予約率 提供 総予約数
座席数 座席数 座席数
羽田-福岡線 44,250 32,924 74.40% 53,472 38,074 71.20% 82.80% 86.50%
羽田-神戸線 23,010 16,539 71.90% 21,240 16,006 75.40% 108.30% 103.30%
羽田-札幌線 35,400 25,390 71.70% 33,984 23,893 70.30% 104.20% 106.30%
羽田-旭川線 8,496 5,751 67.70% 8,496 5,267 62.00% 100.00% 109.20%
羽田-那覇線 12,744 9,432 74.00% 15,033 10,873 72.30% 84.80% 86.70%
福岡-那覇線 8,496 6,642 78.20% 7,788 3,438 44.10% 109.10% 193.20%
神戸-那覇線 8,496 4,944 58.20% - - - - -
全路線計 140,892 101,622 72.10%140,01397,55169.70%100.60%104.20%

昨年より予約数は増えておりますし、予約率も2.4%増。
B737への切り替えの影響で幹線の座席数が減少している中で、
この予約数を確保できたのは好材料ですね。

中でも福岡-那覇の健闘が目立ちますね。
昨年は実績でも55.9%と低調でしたが、今年は80%超えと予想されます。
旭川も、昨年は実績で68.0%でしたが、今年は予約の時点で67.7%ですので、
70%以上の実績が期待できますし。
新路線が着実に根付いているようで、頼もしい限りです。

ドンキホーテが社債の発行を発表しおりました。
早速条件を見てみます。

第3回 3年物 調達額110億 利率1.79%
担保制限条項付き
取得格付 A?(株式会社日本格付研究所)

3年物で1.79%は結構な利率です。
同じA-でも1.79%も付くのは10年物ぐらいです。
財務状況がさほど悪いわけではないですが、信頼されていないということでしょうか。

HISの決算が発表されておりました。
私は穴吹興産を自社株買い発表の直後に売って、ここを買っておりました。
発表された数値は以下の通りです。


売上高(百万) 前年比(%) 営業利益 前年比(%) 経常利益(百万) 前年比(%) 純利益(百万) 前年比(%)
21年10月期 325,086 △11.8 7,137 21 5,582 △10.0 3,371 36
20年10月期 368,384 2 5,902 △7.2 6,204 △17.4 2,487 △45.0


業績自体は、以前に発表されていた修正予想とほぼ同じなのでインパクトはなし。
問題は来期の予想ですが、
売上363,000 営業利益7,800 経常利益7,400 純利益4,100 (百万)
上記のように、今期より増収増益を予想しています。
減益となる予想もあり株価は下がっていましたが、これは好材料ではないでしょうか。
この発表を受けた直後(14時発表)から、株価は上昇しています。1,750円(+104)
私としては円高で個人旅行が増えることや、
原油価格も安定しているので特に減益になる要素はないかな、と思っていましたが。

あと、HISの抱える問題といえばハウステンボスの支援ですね。
これについては固定資産税の免除などの優遇を受けられるとのことですが、
これについてはどう転ぶか予想は難しいですね。
HISの販売網を利用してハウステンボスを宣伝することで客数を増加させるのが、
まずはHISの作戦だとは思いますが。
この動きに連動して、スカイの長崎就航ということも考えられるかもしれません。
ANAの羽田-長崎路線は乗客数58,013人(10月)と、まずまずの市場規模。
HISの強力プッシュがあればそれなりに搭乗率は稼げるように思えますし。
この路線、スカイネットの前割運賃は20100-25000円程度ですか。
福岡路線を16,000円程度で運航できているスカイであれば、
競争力のある運賃を提供できるのではないかと思われます。

スカイの中期計画にはない路線ですが、
この支援の動向次第では長崎路線が浮上してくるかもしれませんね。
続きを読む

先日、MSCBの転換価額が下限まで到達した長谷工ですが、早速行使があったようです。

発行が150億、これまでに行使済みが53億、今回の行使は20億だそうです。
これにより3,305万株が増加しました。
まだ77億分残っていますが、これも行使されるものと思われます。
売り建てを返済するだけなので、市場での株価は特に関係なく、
いつ行使しても問題はないので、しばらく行使しないのかもしれません。

ただ、市場の株価が転換価額の60.5円を下回ってくると、
今度は行使せずに市場で購入して売り建てを返却、ということも考えられます。
77億分を一気に買うとまあ株価は上がってしまうのでしょうけど。
また、行使されないとすると長谷工としても痛いです。

今後はこの60.5円を下回ってくるのかどうかに注目ですね。
下回ると行使されない懸念でさらに株価は下がるように思います。


本日発表されていた月次速報です。

・パーク24 11月月次
コインパーキングのパーク24。
前年比 109.6%。
加盟も増えており、それに従って売上も順調に増えているみたいです。

・高島屋 11月月次
百貨店大手の高島屋
前年比 -10.7%
土曜が一日減のためマイナスとのことですが。

・スタジオアリス 11月月次
写真スタジオのスタジオアリス。
前年比 97.1%
なかなかプラスに浮上してきません。

・ソフトウェアサービス 11月月次
医療情報システム開発のソフトウェアサービス。
前年比 185.2%
売上、受注残も大幅増。

・ファンコミュニケーションズ 11月月次
インターネットアフィリエイトプロバイダーのファンコミ。
前年比 127.8%
携帯向けが180.1%と高成長ですが、これでも減速。

・ジュピターテレコム 11月月次
ケーブルテレビのJCOM。
総加入世帯数は1年前より11.6%増。
まあ順調なようですね。

FX業者が儲からなくなって、興味が薄れつつありますが・・・
FX専業3社の月次業績です。


マネパ FXプライム M2J
営業収益(百万) 777 274 98
外国為替取引高(百万単位) 70,481 15,234
顧客口座数 119,881 76,249 17,680
預かり保証金(百万) 27,331 10,928 13,299




顧客増加数 3,249 2,210 1,442
収益増減(前月比) -151 -17 -11
預かり保証金増加額(前月比:百万) 1,887 200 432
一人当たり収益(円) 6,481 3,593 5,543
一人当たり保証金(円) 227,984 143,320 752,206


今月は各社売り上げ減。一気に円高が進んだりして環境はよかったのかと思いましたが、
VL指数は2.21と前月より低調。
この売上では利益を出せているのはマネパのみでしょう。
そのマネパでも大きくは利益を上げられていないと思いますし。
昨年のような大きな為替変動がないとこの業界もつらいですね。

本日発表されていた月次速報です。

・レカムホールディングス 11月月次
通信機器の販売のレカム。
前年比 34.5%。
こりゃまたひどいですね。

・ピープル 11月月次
子供用品のピープル。
全店 125.4%
利益は3倍。なかなかよさそうですね。

・アマガサ 11月月次
婦人靴の卸、販売のアマガサ。
前年比 98.7%。
前月からもほぼ横ばい。

・アートネイチャー 11月月次
かつらのアートネイチャーですね。
前年比 91.2%
前月はよかったですが、逆戻り。

・テクノアルファ 11月月次
半導体向け結線装置の輸入商社。
前年比 △70.1%
今月はまた極端に悪いですね。

・ワンダーコーポレーション 11月月次
ゲームソフトやCD等の小売。
全店 89.5%、既存店 89.1%
また前年割れに逆戻り。

・トライステージ 11月月次
ダイレクトマーケティングのコンサルタント業だそうです。
前年比 +43.3%
事業内容はよくわかりませんが、依然好調。

・キタムラ 11月月次
写真スタジオやカメラのキタムラのキタムラ。
全店 96.0%
前月はよかったですが、ここも逆戻り。

・スクロール 11月月次
衣料系中心のカタログ通販のスクロール。
前年比 △10.4%
ずっと前年割れが続いていますね。

どうも月次が悪い会社が目立ちます。

本日発表されていた月次速報です。

・ワットマン 11月月次
ブックオフ、ハードオフ等のFC経営のワットマン。
全店 -1.8%、既存店 -2.0%
この最近は前年クリアしておりましたが。

・モジュレ 11月月次
企業向けサーバ保守管理のモジュレ。
前年比 -24.3%。
まだまだ回復してきません。受注残高は-6.8%減程度のようですが。

・物語コーポレーション 11月月次
愛知県中心に焼肉屋、ラーメン屋を展開しています。
全店 102.0%、既存店 87.5%(焼肉部門)。
全店では増加していますが、既存店はいまいちです。

・フライングガーデン 11月月次
レストラン運営のフライングガーデン
全店 83.1%、既存店 84.6%
かなり厳しいですね。

・アイケイコーポレーション 11月月次
バイクの下取り販売、バイク王を運営するアイケイコーポ。
販売台数 97.7%、平均販売単価 83.8%、平均粗利額 85.2%
台数は伸びていたのに、それも前年割れ。

・マルシェ 11月月次
居酒屋チェーンのマルシェの月次。
全店 85.6%、既存店 88.3%
居酒屋は全滅の様相。

・ラウンドワン 11月月次
ボーリング場のラウンドワンの月次。
全店 +3.4%、既存店 -12.7%
既存店の落ち込みはかなりひどい。

・ゴルフドゥ 11月月次
ゴルフ用品販売のゴルフドゥ。
全店 105.4%、既存店 101.6%。
まずまずいいですね。

9/10にMSCBを発行した長谷工ですが、早くも転換価額が最下限の60.5円に到達しました。

MSCBを発表する直前の株価が121円、その次の日は94円まで下がっていますが、
予定通りの最下限到達です。
やはりMSCBを発行すると、下限まで売られると思っていいんですかね。
売りが出来るのならば、この発表があったら即売るべき、ということでしょうか。

ここからはどしどし行使されていくものかと思われます。
もう間もなく売りができるようになる予定ですので、
こういった取引も考えて生きたいところです。
ただ、ちょくちょく聞く「売り禁」という状態が、まだよくわかりませんね。
ひょっとしたら長谷工も売り禁だったのかも。
これも実際やってみないとよくわからないところですね。


スカイマークとデルタがB737のエンジン整備契約を結んだ、と発表されておりましたが、
これがいったいどういうものなのかを少し調べてみました。

デルタの整備子会社はTechOpsという名称のようです。
実際のスカイとTechOpsとの提携を発表した内容の記事がこちら
2009年12月9日の発表で、5年間の契約とのこと。

スカイとの提携を発表する前にこちらの記事では、
EGATと提携してエバー航空のB747の整備を行うと発表しております。(2009年9月8日)

さらに前の2007年10月には、EGATがデルタの整備を行うことが発表されています。

さらに前には(2007年4月)、TechOpsとEGATとの間でCF6-80C2B8Fエンジンの整備を
TechOpsが行う提携が発表されております。
ちなみにCF6-80C2B8Fエンジンは、B767に搭載されているエンジンだそうです。

一方、親会社同士の提携を考えてみると、
エバー航空はアライアンスに入っているわけではないので独立的な立場かと思われますが、
マイル提携をしているのはコンチネンタル航空、全日本空輸、エアカナダ、
アメリカン航空、カンタス航空、USエアウェイズとなっており、
スターアライアンス寄りなっております。
デルタの所属するスカイチーム陣営ではありません。

上のような経緯から推測すると、EGATとTechOpsは以前から提携を行っており、
今回その一環でスカイマークのB737のエンジン整備をTechOpsが受けるようになった、
というのがいきさつだと思います。
その親会社同士(エバー、デルタ)のアライアンス等はこの間も進んでいないことから、
親会社の提携とは別次元で整備の提携を進めているものと思われます。

と考えると、デルタとスカイマークが提携するのでは、
というのはちょっと行き過ぎた考えなのかな、と思います。
デルタがJALと提携交渉を行っているという背景もあるので、
ひょっとしたらデルタがスカイマークと提携を行いたい意思があるのかもしれませんが、
過去の経緯を考えるとそこまで考えていないのでは、と推測します。


月次速報の続きです。

・スギHD 11月月次
ドラッグストアのスギ薬局。
全店 102.9%、既存店 97.5%。
ちょっと落ちてきていますね。

・大和フーヅ 11月月次
ミスタードーナツやモスバーガーのフランチャイズ。
全店 94.4%、既存店 90.9%
既存店の低迷も大分ひどくなってきました。

・アコーディアゴルフ 11月月次
ゴルフ場運営のアコーディアゴルフ。
全店 93.8%、既存店 97.1%
9月だけプラスで、他はすべてマイナス。

・MonotaRo 11月月次
工具通販のMonotaRO。
前年比 109.5%
営業日数が1日多かったことも影響?

・ジェイコム 11月月次
人材派遣のジェイコム。
前年比 93.4%
前年割れも4ヶ月目。

・大戸屋 11月月次
定食屋の大戸屋。
全店 -2.7%、既存店 -7.1%。
既存店の落ち込みがきつくなってきました。

・トレジャーファクトリー 11月月次
リサイクルショップのトレジャーファクトリー。
全店 120.4%、既存店 96.9%。
既存店がマイナスになってしまったのは残念。

・フジコー 11月月次
廃棄物のリサイクル業だそうです。
前年比 117.3%
今月もなかなかよかったようで。

アップガレージ 11月月次
中古カー、バイク用品のチェーン店です。
全店 103.0%、既存店100.8%
全店、既存店とも何とかクリア。

・王将フードサービス 11月月次
餃子の王将。
全店 124.8%、既存店 119.5%。
既存店の伸びが素晴らしいですね。28ヶ月連続100%超だとか。

・日本マクドナルドホールディングス 11月月次
マクドナルドの月次は、
全店 -5.0%、既存店 -6.0%。
今月は売り上げ減。珍しいですね。

今日は発表が多かったですが、どうもいまいちな会社が目立ちます。
王将の好調さが際立ちますね。

本日発表されていた月次速報です。

・キャンドゥ 11月月次
100円ショップのキャンドゥ。
全店 97.1%、既存店 95.5%。
このしばらくはマイルドに減少が続いていますね。

・ピーアンドピー 11月月次
人材サービスのピーアンドピー
前年比 +19.4%。
この数ヶ月はプラスです。

・チムニー 11月月次
居酒屋チェーンのチムニー
全店 97.9%、既存店 87.8%。
既存店の落ち込みが止まりません。

・フォー・ユー 11月月次
リサイクルショップ運営のフォーユーです。
全店 105.0%、既存店 95.7%。
既存店はずっと減少がつづきます。

・丸千代山岡屋 11月月次
ラーメン屋の丸千代山岡屋。
全店 97.5%、既存店 90.6%。
今月はかなり不調だったようです。

・SRAホールディングス 11月月次
金融システム開発等のSRAホールディングス。
前年比 -23.0%
よくないですね。

・柿安本店 11月月次
柿安本店は精肉、惣菜等食品販売の会社だそうです。
全店 94.02%、既存店 93.46%。
いまいちのようですね。

・ワッツ 11月月次
ここも100円ショップを展開しているそうです。
全店 103.5%、既存店98.3%。
既存店横ばいならまあよいといったところでしょうか。

・テイツー 11月月次
古本屋等を運営するテイツー
前年比 -12.0%
今月はダメでしたね。

ちょっと多いのでその2へ続く。

スカイマークの11月搭乗率が発表されておりました。
各路線の搭乗率は以下の通りです。

       2008 2009
羽田-福岡 84.3 92.5
羽田-神戸 76.7 87.4
羽田-札幌 70.0 82.8
羽田-旭川 44.8 58.6
羽田-沖縄 69.8 85.5
福岡-沖縄  -  52.8
札幌-旭川  -  -
--------------------
全路線    75.3 83.6

前月までの流れと同様、搭乗率は大幅改善。
搭乗者数も前年比106.6%と、提供座席数が減少しているにもかかわらず増加です。
客単価は下がっているでしょうが、客数増で補えているのではないでしょうか。

しかし羽田-福岡は92.5%と、もうこれ以上の上昇は望みづらいまで上昇していますね。
明いているのは平日の昼間だったり、どれだけ値下げしても埋まらない便だけだと思います。
もう少し大きい機材を使ってもいいかな、
とも思いますが、機材統一の効果の方が大きいんですかね。

低迷している2路線、羽田-旭川と福岡-沖縄。
羽田-旭川は、他に路線がないことを考えると赤字でしょうね。
福岡-沖縄は羽田便で固定費をまかなえていると思われますので、
この理論が成り立つならまあこの程度でもいいのかな、といったところ。
旭川からの展開をどうするのか、悩みどころですね。

今日も株価は355円(+20)と大幅続伸。
この搭乗率を維持できれば一気に500円も夢ではないですね。

スカイマークとデルタがメンテナンスで提携とのニュースがありました。
デルタがスカイマークのB737のエンジン整備を請け負うとのこと。

デルタといえばJALとの提携を狙っている最中。
今回のスカイとの提携はそれと関係があるのかどうか。
JALが無理そうなのでスカイを取り込んでアジア路線の拡充を狙っているとか?

スカイのメンテナンスといえば、エバーグリーン・アビエーション・テクノロジー(EGAT)社であり、
拠点は台湾なのですが、デルタはどこで整備を行うのでしょうか。
EGAT社が台湾にあるのが台湾就航を目指していた理由の一つとのことでしたが、
デルタが日本で整備してくれるのなら台湾に行く必要はない?
アメリカへB737を持っていくのは不可能ですし・・・
EGAT社の整備委託がどうなるのかもわかりませんね。

今日はこのニュースがあったからか、335円(+36)とよく上げました。
今日の上昇には原油の下落と円高、という要因もあったでしょうけど、
このニュースだけではどう影響してくるかはわかりませんね。

森永乳業が社債を発行するとのことです。
いつものように内容を見てみます。

第9回 7年物 調達額100億 利率1.20%
担保制限条項付き
取得格付 A-(株式会社格付投資情報センター)

格付A-で1.20%は会社にとってよい条件なのでは。
しかし2Q決算をよく見ると、現金結構少ないんですね。
現金91億に対し、流動負債は1467億。
不動産業者なら結構怖い水準ではあります。

本日発表されていた月次速報です。

・ミネルヴァHD 11月月次
ナチュラムを運営するミネルヴァ。
前年比 114.8%。
ちょっと減速気味ですが、まだ好調。

・エコス 11月月次
スーパーマーケットのエコス。
全店 96.2%、既存店 94.1%。
どうも回復してきませんね。

・博報堂 11月月次
広告代理店の博報堂
前年比 83.3%
全然上がってこないです。

JALを空売りするにあたり、JALの財務がどういったものなのか。
まずは航空機材の資産について調べてみました。
また比較のためにANAの航空機についても下の表にまとめてみました。

  ANA JAL  
  自社保有 リース 自社保有 リース 客席数(目安)
B747 12 3 48 3 400
B777 35 8 20 23 350
B767 45 15 19 30 270
B737 30 13 14 27 150
A300 0 0 18 4 300
A320 15 15 0 0 140
MD81/90 0 0 24 6 160
E170 0 0 2 0 80
DHC8 2 17 8 8 60
SAAB340E 0 0 11 3 35
BN-2B 0 0 2 0 9
合計 139 71 166 104  

バランスシート上は、JALは7235億、ANAは6319億が航空機の資産となっております。
果たしてこの7235億が適正な資産として計上されているのかどうか。
航空機の耐用年数は10年だそうですが、 ANAの決算書によると国際線20年、国内線17年で計算しているとのこと。

このページによると、B747で大体270億、B777で250億ぐらいでしょうか。
平均機齢が10年ぐらいのようなので、半分くらい資産価値が残っているとすると、
B747とB777で6000億ぐらいになるので、7235億というのはまあ妥当なところかな、
と思います。

しかし大型でかつ少々古いB747が多いのは、原油価格バレル20-30ドル程度と安かった
一昔前はよかったのでしょうが、原油価格が70-80ドルに高止まりしている
今の状況では厳しいでしょうね。
しかも機材がANAに比べて分散しているのも気になります。
それぞれの機材専門の整備士を雇うか、整備を外注するかが必要になり、
費用が増加するものと思われます。
スカイは機材統一が費用圧縮に大きくつながったとのことですし。

7000億借りられるのならば、B747をすべて最新のB777に置き換えるぐらいのことをやった方が、
今後のことを考えるといいと思いますがね。
もしそういったことをやってくるようだったら売建てはしません、
まあ赤字の穴埋めでほとんど使ってしまうので、無理でしょうけど。

機材構成を見てもANAに比べてJALのダメさが見えますし、
やっぱり売りだなあ、という印象ですね。

本日発表されていた月次速報です。

・コメ兵 11月月次
中古ブランド品販売のコメ兵
全店 88.1%
相変わらず低迷ですね。

・マックスバリュ東海 11月月次
イオン系スーパーのマックスバリュ東海。
前年比 111.2%
まずまず伸びていますが、既存店に相当する同規模の比較だと89.9%と悪い。

・ナルミヤインター 11月月次
アパレル(ブランド子供服)小売のナルミヤインター
全店 76.1%、既存店 76.0%
これは厳しい。退店も増えていますし。

・ケンコーコム 11月月次
健康食品等通販のケンコーコム。
前年比 127.9%
なかなかの高成長を持続しています。

・バロー 11月月次
スーパーマーケットを展開するバローです。
全店 +1.8%、既存店 -2.0%
既存店がまた前年割れ。

・日創プロニティ 11月月次
金属材料の板金加工・組立・塗装。
前年比 53.3%
非常に厳しいとしか言えない。

・ハブ 11月月次
英国風パブ「HUB」のチェーンを展開のハブ。
全店103.0%、既存店91.4%
前半の好調が嘘のように不調。

・ベリテ 11月月次
宝飾品販売の会社だそうです。
全店 90.9%、既存店 89.4%。
不況化では宝飾品は売れなさそうですね。

・ブックオフ 11月月次
古本屋チェーンのブックオフ。
全店 102.3%、既存店 100.4%
まずまず。前月よりちょっと減少ですが。

現物買い+信用売りの両建てで、価格下落のリスクなく株主優待をタダ取りできる、
という話は前から聞いたことありましたが、
今回信用口座を作成するのなら実際やってみようか、
と思い、少し調べてみました。

色々調べてみると、権利取得直前には同じように考える人が多く、
制度信用の場合は逆日歩が優待の価値以上にかかってしまい、
結局トータルでは損、となる可能性も高いようです。
しかしこの逆日歩問題を解決するのが一般信用で、
一般信用の場合は逆日歩がかかりません。

そこで、一般信用(売建)を扱っている証券会社の、
売建可能銘柄一覧を調べてみました。

カブドットコム
松井証券
岩井証券
大和證券

優待を取得するには売買を行う必要があり、その手数料がかかるため、
優待がある程度の価値のあるものでないと意味がありません。
カブドットコムなどはANAの取り扱いがあり、
ANAの株主優待は5000円程度にはなるようなので、価値がありそうです。

ANAの例を取って、優待取得にかかる手数料を計算してみます。
現物買:SBI証券、信用売:カブドットコム として、
ANAの株価が250円とすると、

現物買(SBI) 300円×2
信用売(kabu.com) 483円×2
一般売 品貸料 1.5% 250,000×0.015÷365=10.27円/日 4日で41円
合計 1607円

ANAの株主優待はオークションでは5,000円程度で取引されるようですので、
利益は3,400円ほどとなります。
株の売買を行ったりオークションで売却したりと、
それなりの手間がかかるので3,400円は微妙なところです。

他にも割のいい優待があれば、
同時に売買することで一株当たりの手数料を減らせるので、
今後調べてみたいと思います。

本日発表されていた月次速報です。

・薬王堂 11月月次
ドラッグストアの薬王堂。
全店 101.4%、既存店 98.5%
まずまずですが、増収幅も大分小さくなりました。

・サンエーインターナショナル 11月月次
アパレル小売のサンエーインターナショナル。
全店 81.8%、既存店 82.7%
どんどんひどくなっていきています。

・九九プラス 11月月次
100円ショップの99ショップ。
全店 100.3%、既存店 96.1%
既存店が3ヶ月連続前年割れ。

・ゲオ 11月月次
レンタルビデオ屋のゲオ
全店 87.3%、既存店 88.6%
これは厳しい。場中に発表されて売られていましたが。

・電通 11月月次
前年比 94.9%。
大分ましにはなってきています。

・ヒマラヤ 11月月次
ウインター商品小売のヒマラヤ。
全店 93.6%、既存店 92.2%
これから本番のシーズンだと思うのですが。

・カルラ 11月月次
和食ファミリーレストラン「まるまつ」を運営するカルラ。
全店 85.4%、既存店 91.2%
相変わらず不調ですね。

・カカクコム 11月月次
価格.com、食べログの運営です。
利用者数 +60.1%、ページビュー +43.2%
食べログの伸びが+123.7%と依然好調。

・ネットプライスドットコム 11月月次
ネット通販、特にギャザリング通販のネットプライス。
前年比 84.8%
回復はしてきませんねえ。

・大庄 11月月次
居酒屋チェーンの大庄。
全店 90.9%、既存店 85.8%
全く上昇気配なし。

・ハウスオブローゼ 11月月次
化粧品販売のハウスオブローゼ。
全店 91.3%、既存店 94.1%。
なかなか前年クリアは難しいですね。

・タカキュー 11月月次
メンズスーツ販売のタカキュー。
全店 86.2%、既存店 85.3%
また不調に陥ってしまいました。

昨年11月はリーマンショック後ということで景気は悪化してたと思うのですが、
この内容だとその当時より悪いという印象です。

本日発表されていた月次速報です。

・ジェイアイエヌ 11月月次
眼鏡店や雑貨店の運営。
全店 141.7%、既存店 132.5%
近くのJINSの眼鏡店は、繁盛しているように見えます。

・ダイユーエイト 11月月次
東北でホームセンターを運営するダイユーエイト
全店 109.6%、既存店 93.5%
既存店を何とかしたいところ。

・スタートトゥデイ 11月月次
アパレル関連ネット通販のスタートトゥデイです。
前年比 +69.7%
ますます勢いが出てきている感じがします。

・東京個別指導学院 11月月次
全教室 100.5%、既存教室 99.4%
生徒数は92.7%と減少しています。

・セシール 11月月次
カタログ通販のセシール。
前年比 97.3%。
9,10月はよかったようですが。

・サニックス 11月月次
サニテーション(洗浄・滅菌作業)のサニックス。
前年比 103.5%
久々の前年クリア。

・ハンズマン 11月月次
DIYショップのハンズマン。
全店 97.7%、既存店 97.7%
また前年割れですね。

・アークランドサービス 11月月次
とんかつ「かつや」等を運営するアークランドサービス。
全店 107.6%、既存店 98.3%
既存店の減少が止まりませんね。

JALはどう考えても今の株価は高い、
というか株価が付くのがおかしい、ぐらいに思っています。
カラ売りすれば儲かるかな、と思っていますが、
信用取引に抵抗があり出来ていませんでした。
しかし銘柄をJALに限定すればそうそう損失は広がらない、
と判断し、信用口座を開設しようと思っております。

で、色々調べ始めたのですが、現在使用しているSBIの口座では、
信用口座を開設してしまうと現在の現物株も信用の担保になるとかで、
貸株サービスを受けられなくなるようです。
貸株金利は現在0.4%ですので、年間にするとそこそこの金額になるため、
当面JALを50万以下程度で売り建てる程度を考えているので、
別の証券会社の口座を作成し、信用取引専門にしようと思っています。

信用取引にも2種類あって、制度信用と無期限信用とがあるそうです。

・制度信用
「証券金融会社」から株券を調達。
銘柄、品貸料、弁済期限などが一律に決められている。
取り扱い銘柄に限りがあり、品貸料は1.15%、弁済期限は6ヶ月。

・無期限信用
各証券会社が、顧客の現物株を使用して独自に行う。
売り建てを取り扱っている証券会社は限られており、
また売り建てできる銘柄は限りがある。
カブドットコム、大和、松井などで一覧を確認しましたが、
JALは取り扱っていないようです。弁済期限は無期限。

以上より、制度信用のできる証券会社で手数料が安いところ、
と調べてみたところ、クリック証券が安そうなので、
ここに口座を作ろうと思います。
とりあえず口座ができるまで一週間程度でしょうか。
それまでは株価は維持していてもらいたいですね。


スカイマークの今期業績は大体見えてきましたが、株価は数年先を見据えて付くもの。
というわけで、数年先の業績がどの程度になるか、ざっくり予想してみたいと思います。
四季報よりは当たるのではないか、と自負しております。

2009年
機材統一、原油下落、返還整備費用負担減、搭乗率向上により利益増。
4Qでの神戸からの新規路線開設による売上増は見込めるが、利益寄与は小さい。
売上 417億 営業利益 35億 当期純利益 26億 一株利益37.1円

2010年
下期からの羽田拡張による便数増が売上に寄与するも、
初期費用負担あり、浸透度も低く利益寄与は微妙。
前年から就航の地方路線の搭乗率上昇により利益増加があり営業利益微増。
税負担増加により純利益は減少。
売上 490億 営業利益 38億 当期純利益 20億 一株利益28.6円

2011年
前年就航の羽田路線がフルに寄与。認知度上昇により搭乗率向上で利益増。
地方路線の充実により売上増。那覇-台湾就航?
売上 580億 営業利益 50億 当期純利益 25億 一株利益35.7円

今見えているビジョンだけで、大体これくらいは想像できます。
JALの動向によってはさらに路線拡張が進むかもしれませんし、
就航当初から高搭乗率を出せる可能性もあり、さらに売上、利益は伸びるかもしれません。
とにかく今は不祥事を起こさず、堅実に運営を続けてもらいたいです。

本日発表されていた月次速報です。

・東邦レマック 11月月次
東邦レマックは靴の卸売りの会社だそうです。
売上高 86.4%、総利益 93.3%
売上の減少の割には利益の減りはまし。

・幸楽苑 11月月次
幸楽苑は福島中心のラーメン屋だそうです。290円だとか。
全店 98.2%、既存店 96.6%
今月はいまいちでした。

・ハイデイ日高 11月月次
埼玉のラーメン屋のハイデイ日高。
全店 109.3%、既存店 91.9%
既存店の減少がひどいですね。


以前から行っている、自社株買いの定点観測です。

・サッポロドラッグストア
5/15引け後発表 取得上限500株。 終値77,400円
6/1の発表では、5月は107株取得済。 株価94,000円。
7/1の発表では、6月は44株取得済。株価96,000円。
8/3の発表では、7月は取得なし。株価123,200円。
9/1の発表では、8月は95株取得。株価160,000円。
10/1の発表では、9月は0株取得。株価138,100円。
11/2の発表では、10月は0株取得。株価145,000円。
12/1の発表では、11月は18株取得。株価132,000円。

少しだけ会社も購入。しかし地合いの悪さからか下落。

・プラネックス
4/23の引け後発表 取得上限15,000株 終値22,880円
6/1の発表では、 5月は0株取得済。 株価26,490円。
7/2の発表では、6月は65株取得済。 株価24,950円。
8/3の発表では、7月は取得なし。株価24,850円。
9/1の発表では、8月は685株取得。株価25,790円。
10/1の発表では、9月は1,940株取得。株価32,150円。
11/2の発表では、10月は0株取得。株価43,000円。
12/3の発表では、11月は538株取得。株価33,500円。

そこそこ買っていましたが、急上昇が落ち着いてきました。
あと4ヶ月ですが、枠はまだ12,000株ほど残っています。

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