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2014年3月期の決算発表予定日一覧です。

<航空>
9202 ANA 4月30日 水
9204 スカイマーク 5月8日 木
9206 スターフライヤー 不明
9201 JAL 4月30日 水

<不動産>
1925 大和ハウス 5月9日 金
3231 野村不HD 4月30日 水
3254 プレサンス 5月8日 木
3264 アスコット 4月28日 月
8801 三井不 5月12日 月
8802 菱地所 5月8日 木
8803 平和不 4月30日 水
8818 京阪神ビ 5月8日 木
8830 住友不 5月13日 火
8840 大 京 5月13日 火
8864 空港施設 5月14日 水
8869 明和地所 5月9日 金
8871 ゴールドクレ 5月15日 木
8877 エスリード 5月15日 木
8881 日神不動 5月12日 月
8889 アパマンショ 4月28日 月
8897 タカラレーベン 5月12日 月
8909 シノケンG 5月8日 木
8928 穴吹興産 5月13日 火
8935 FJ ネクスト 5月8日 木
8944 ランビジネス 5月9日 金
8946 陽光都市 5月13日 火
9706 空港ビル 5月8日 木

ANA、JALは4/30と間もなく発表ですね。ANAは上方修正をすでに発表済みですが。
スカイマークは赤字がどの程度になるか。配当は無配が規定路線かと思いますが。
スタフラは予定が出ていませんね。

不動産はとりあえず見ている、といった程度です。
一応チェックしておけばそのうちまた投資対象になるかも。

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航空各社がゴールデンウィーク期間の予約状況を発表しました。

2014 2013 前年比
座席数 予約数 予約率 座席数 予約数 予約率 予約数 予約率
ANA 2,286,671 1,149,024 50.2% 2,257,326 1,118,816 49.6% 102.7% 0.7%
JAL 1,621,010 909,683 56.1% 1,672,869 927,302 55.4% 98.1% 0.7%
SKY 352,584 211,258 59.9% 293,997 142,822 48.6% 147.9% 11.3%
SNA 86,013 47,695 55.5% 76,562 47,672 62.3% 100.0% -6.8%
SFJ 74,530 34,804 46.7% 70,311 44,224 62.9% 78.7% -16.2%
ADO 95,940 47,138 49.1% 94,362 56,465 59.8% 83.5% -10.7%
APJ 114,840 80,372 70.0% 75,240 55,077 73.2% 145.9% -3.2%
JJP 164,880 86,532 52.5% 95,032 54,184 57.0% 159.7% -4.5%
WAJ 31,812 13,585 42.7% - - - - -
- - - - - - - - -
合計 4,828,280 2,580,091 53.4% 4,635,699 2,446,561 52.8% 105.5% 0.7%


今年は連休の並びが悪く苦戦かと思っていましたが、全体としては予約数は増加しています。
航空業界は好調と見てよさそうです。

個別に見てみると、やはり目立つのはスカイマークの好調さですね。
昨年が悪すぎたというのはありますが、予約率は11.3%改善、
予約数も47.9%増とかなりいい数字。
実績は大体予約率+15%程度になることが多いので、
最終的な搭乗率は70%台中盤まで伸びると思います。

このあおりを受けたのがスターフライヤーとエアドゥですね。
スカイマークとそれぞれ福岡、札幌で競合しますので、
おそらくスカイマークに顧客を奪われていると思われます。
スタフラは経営難で値下げ出来なかったり、
エアドゥにしてもこのところ値上げしていますので、
スカイマークとの価格差が徐々に大きくなっているのではないでしょうか。

ミニスカ制服で話題になったことも要因のひとつにはあるではないかと思います。
知名度がまだまだない会社なので、知名度上昇には役立ったと思います。
社長としてはしてやったりでしょうね。
ここで、批判が多かったのでやっぱりやめる、
と言っても十分マスコミを利用できたしいいのかもしれません。

LCCは、ピーチは好調のようですがジェットスタートバニラはまだまだダメそうですね。
ゴールデンウィークは稼ぎ時なのでここぞとばかりに値上げしていると思いますが、
お客さんはシビアです。大手よりちょっと安いくらいでは乗ってくれませんね。

ひとまずスカイマークとしては好調そうでよかったです。
A330が運行を始められていれば、と悔やまれます。

スカイマークの2014年3月の輸送実績が発表されました。
各路線の搭乗率は下記の通りです。

2013年度 2012年度
羽田-福岡 92.0% 94.9%
羽田-神戸 88.6% 89.8%
羽田-札幌 92.1% 84.2%
羽田 -沖縄 83.6% 89.4%
羽田-熊本 87.9% 81.6%
羽田-鹿児島 87.3% 89.8%
羽田-旭川 63.5% 0.0%
福岡-沖縄 87.3% 87.2%
神戸-沖縄 85.4% 76.8%
神戸-茨城 70.9% 68.8%
神戸-札幌 84.8% 69.5%
神戸-長崎 87.1% 79.1%
神戸-鹿児島 87.8% 60.6%
神戸-石垣 49.4% 0.0%
成田-札幌 83.8% 51.3%
成田-旭川 38.2% 39.4%
成田-沖縄 76.8% 90.4%
成田-石垣 56.3% 0.0%
名古屋-札幌 70.6% 78.7%
名古屋-沖縄 83.5% 90.5%
茨城-札幌 51.9% 57.4%
沖縄-宮古 69.3% 48.1%
沖縄-石垣 55.4% 0.0%
福岡-札幌 58.3%
仙台-札幌 43.8%
仙台-福岡 60.0%
成田-米子 68.8%
神戸-米子 47.0%
--------------------
全路線 79.8% 79.5%


提供座席数は前年比104.1%、搭乗者数は105.1%。
成田路線の搭乗率は70.6%、うちLCCとの競合路線は80.3%でした。

今月は久しぶりに前年の搭乗率を上回りました。
前年を上回ったのは9月以来ですね。
前月の2月でも前年比-5%だったので、これは意外でした。

個別に見てみますと、
羽田路線は前年並に回復していますね。
福岡、札幌は90%超とほぼ満席状態に戻っています。
A330導入に向けてはいい傾向ですね。

神戸は全路線で昨年以上の数字になっています。
地方路線で80%後半の数字が並ぶのはすばらしいですね。
特に長崎は4便もある中で87.1%はかなり好調です。

成田も、札幌、沖縄は80%前後といい数字です。
米子の68.8%、石垣の56.3%も健闘ですね。
ただ旭川はいつも通りですが。。。

名古屋は悪い数字ではないですが、昨年の方が上。
一応競合するジェットスターの就航が2013年3月31日だったので、
昨年より今年の方が状況は悪いのですが、その影響ですかね。
これまでの前年より若干悪い数字が続いていましたし。

沖縄離島路線は、宮古はいいですが石垣はあと一歩。
やはり4便は多いのかもしれませんね。

仙台路線は、札幌便がイマイチ伸びてきませんね。
価格競争を仕掛けていってどうなるかですね。

今月は、羽田が復調したことと、
神戸や成田が昨年を上回る好調さだったことが、搭乗率回復の要因ですね。
なぜ回復したのかですが、
・LCCの価格競争が一服した。
・ミニスカで話題になったから。
といった要因が考えられますが、
もしミニスカで話題になったことがこの回復の要因だとすれば、
社長してやったりということになりますが、真相はどうなのでしょうか。
スタフラも福岡便でコードシェアになっていますし、
価格競争が減ったとこの方が要因のように思いますが。

4月以降も前年比を上回ってくれれば、
黒字回復も見えてくるのですが、どうですかね。


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