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ピーチの3月平均搭乗率および運航状況が発表されておりました。

平均搭乗率 83%
利用者数 67,000人
定時就航率 86%

平均搭乗率の83%は、私が思っていたより健闘していますね。
ただこのうち10%は250円で販売していますので、4月以降はもう少し下がると思いますが。

定時就航率は86%と、スカイマークが最近は70%台であることを考えるとまずまず。
3/25に長崎に就航するまでは予備機材があったため、
この程度で収まったと見ることも出来ます。
4/1の鹿児島就航もあり予備機材がなくなっており、
この定時就航率が維持できるかどうか。
おそらくスカイマーク並みぐらいまで下がるのではないかと思われます。

またピーチでは、就航1ヶ月で単なる手順ミスで脱出用スライドを作動させ、
機材修復のために11便が欠航という、お粗末な欠航もありました。
こういうミスは乗務員が慣れれば減ってくるとは思いますが、
LCCの予備機材がないという弱みを見せる結果となってしまいました。

ピーチは運航実績を毎月発表してくれるのかわかりませんが、
これからもぜひ情報開示してもらいたいですね。
(国交省のページでは発表されるものと思いますが。)


コメント

スカイの成田便も比較的最初は好調だった気もするので、物珍しくて、一時的に需要が伸びた気もします。3月だからなのでしょうし。私が個人的に注目しているのは神戸空港への影響です。ピーチが就航して、スカイの神戸那覇、神戸札幌、神戸鹿児島、神戸長崎への影響を受けると結構厄介です。

神戸空港に近いヒトは神戸空港を利用するでしょうが、例えば長崎に住んでいるヒトからみれば、神戸長崎でも関西長崎でも同じ気がします。少なくともお試しするヒトはいるでしょうね。伊丹からのシフトであることを祈りますが。

後、ANA・JALも関西路線をもっているのでそれとの競合はどうか。常識的にいえばANA・JALは関西撤退してもいいと思うもののその一方で、ピーチにコードシェアしても、欠航リスクもあると思うので果たして国際線乗り継ぎ上大丈夫かという問題もある。

そうしたことを総合的に考えると、レガシーがLCCを運航することに何の意味があるのかよく分からないです。実際。

成田もどうなるのでしょう?
ああさん>
神戸への影響は、神戸札幌に対してはややあったように思いますね。
4月以降どうなるかは気になりますね。
それより関空路線のスカイマークの搭乗率は意外でしたね。
神戸が下がっても関空の方で穴埋めできるのかもしれません。

私は、ピーチは最終的にはANAとコードシェアして、ADOやSNAと同じ扱いになると思っています。
大手資本が入ると大手の動向に左右されるため、やっぱり成功はしないと見ていますが、
ピーチ含め他のLCCもどうなりますかね。
Airline Routeによれば、エアアジアジャパンのダイヤが判明したそうです。

成田ー札幌は4往復、成田ー福岡は2往復、成田ー那覇は1往復になります。

機材繰りがかなりタイトです。

http://airlineroute.net/2012/04/11/jw-aug12/
なんとかさん>
エアアジアのスケジュールについては早速記事にしてみました。
折り返し25分とは、いくらなんでも無理があるように思います。
乗客が全員降りて全員乗るだけでもそれぐらいかかってしまいそうです。
清掃は全くしないとか、抜本的な違いがないと実現できないのではと思います。

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