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昨日に引き続き、スカイマークの新路線の発表がありました。

茨城-那覇 1往復2便 新規就航
神戸-那覇 2往復4便から3往復6便へ増便
いずれも茨城-那覇は7月1日から9月30日までの季節定期便での就航。

上記のように発表されております。
9月30日までですが、搭乗率がよければ通年化されるものと思います。
先日の成田-鹿児島、関西-旭川と含め、
実績がよい路線が通年化されるのでしょうね。

先日の発表により、
7/1以降は宮古までの乗り継ぎ便を一括で予約できるようになりました。
このシステム拡張も含め、沖縄路線を拡張する方針のようですね。

これで各地から那覇の便は、
羽田-那覇 4.9往復 (5往復中1往復は日曜運航なし)
神戸-那覇 3往復
名古屋-那覇 2往復
福岡-那覇 3往復
茨城-那覇 1往復
成田-那覇 2往復
関西-那覇 3往復
------------
合計 18.9往復

これにより、各地-那覇の提供座席数は6,422席/日。
昨年は茨城、成田、関西はありませんでしたし、
神戸-那覇も1往復少なかったので、提供座席数は昨年比で約40%増ですね。
これに対して宮古-那覇の提供座席数が1,770席/日ですので、
5往復のままで、それなりに乗り継ぎ客があれば
搭乗率はそれなりにいい数字は出せそうに思います。

しかし宮古-那覇の9往復化はどうなったのでしょうかね。
那覇までの便は増えましたが、
その先の宮古までの便は現在の5往復で十分と判断されたのでしょうか。
これまでの搭乗率の状況だとおそらく十分でしょうけどね。


コメント

スカイの場合、成田旭川を関空旭川にしたり、成田那覇を茨城那覇にしたりするのはリスクの分散という気がする。ジェットエアーやエアアジアとの直接競合を避けるとか、あるいは路線の多角化を図り、独自路線化・差別化を図るという意味があると思う。
神戸那覇の増便は季節運航ではなく福岡那覇のように通年運航では?
ああさん>
成田はガチンコ勝負の場となりますが、
茨城であれば茨城の方が便利という人は茨城に行くでしょうし、
着陸料も安いというメリットもありますね。
ガチンコ勝負を避けられるという点で、メリットは大きいですね。

さんくすさん>
神戸那覇はたしかに季節便との記載はないですね。
ご指摘ありがとうございます。

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昨日に引き続き、スカイマークの新路線の発表がありました。茨城-那覇 1往復2便 新規就航神戸-那覇 2往復4便から3往復6便へ増便いずれも7月1日から9月30日までの季節定期便での就航
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