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7/2から成田便の普通運賃を10,000円としているスカイマークですが、
8/20から8/31の期間も普通運賃10,000円とするそうです。

7/2からの成田便の普通運賃を並べると、以下のようになります。

     7/2-7/12 7/13-7/31 8/1-8/9  8/10-8/19  8/20-8/31
札幌   10,000   10,000   14,800  15,800(19,800)  10,000
神戸   10,000   10,000   14,800  12,800(13,800)  10,000
福岡   10,000   10,000   14,800  15,800(19,800)  10,000
鹿児島  10,000   10,000   14,800  15,800(19,800)  10,000
旭川   10,000   13,000   14,800  15,800(19,800)  13,000
那覇   15,000   15,000   15,800  16,800(19,800)  15,000

普通運賃でこの値段はかなり安いですし、LCCにも対抗できると思います。
8/20-31のエアアジアの運賃は、現在でも6,000円程度のものも残っていますが、
スカイマークもWeb割でさらに7,800円の運賃も用意されていますし、
この価格であれば十分対抗できますね。
この運賃でダメなら成田は見切りをつけたほうがいいのでは、とも思います。
LCC参入で便数はほぼ3倍程度になりますが、
需要が3倍になるかというと難しいように思います。
となると3社とも搭乗率50%前後に低迷、ということも考えられます。
そうなると外資はさっさと撤退しそうですが、どうですかね。

明日は株主総会ですね。
残念ながら今年は行けませんが、レポートをアップしてくれる人がいればいいのですが。




コメント

今後を考えて夏の帰省客取り込み勝負に出ましたな。
この金額では搭乗率がかなりよくないと利益は出なさそうです。
もう損得抜きで今後のためにやっているのでしょう。

成田便はしばらくお荷物になるのは覚悟しないといけないかもしれませんね。

でも成田を軌道に乗せないとどうしても国際線に問題が出てくる。

安いのもいいですがJAL-ANAから国際線を取り込むのはもちろんのことskyの既存客がA380を利用して国際線に乗るようにどうしても持っていきたい。

ここが勝負 本当に勝負 利益あるんだからそれを考えるともっと値下げしてもいいくらい。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
めそさん、貴重な情報ありがとうございます。

> 仙台、高松への就航は延期。また一部上場も会計システム改修の関係で延期とのことです。

一部上場時は増資をしたいのだと思いますが、
今の株価で行うのはもったいない、というのが本当の理由のように思います。
会計システムは後付けの理由のような。。。
いずれにしても当面増資はない、ということですね。

高松は具体的な日程は出ていませんでしたが、
仙台は詳細な計画も出ていたのに延期、というのはそれなりに明確な理由があると思います。
どういった理由か、何か明確なコメントはありましたか?
教えていただけるとありがたいです。
>志郎さん

成田はこの運賃では客単価は9,000円ぐらいでしょうか。
成田路線トータルで60%ぐらいの搭乗率があれば何とかトントンに持っていけそうですが、
LCCが就航していない時点で40%程度と低調です。
客観的にはかなり厳しいと見えますが、
今後を見据えると本当にここは重要な勝負ですね。
スカイIさん

コメントありがとうございます。
仙台への就航延期については、社長から「LCCとの競争激化をにらみ」としか説明していませんでした。
ただ、足元の搭乗率をみると新規就航する余裕がないことは明確ですので、搭乗率悪化が主要因のように思います。

他いくつか書きますね。()内は自分が受けた印象です。

A330の投入は10機体制時に福岡・千歳・那覇に3機ずつ+予備。増やす場合には、鹿児島・旭川に投入する方針。

なお、生産ラインの都合で2014年より早めるのは不可能。10年間のリース料総額は約80億(正直かなり安いなと思いました)。

プレミアムクラス客の取り込み狙い、A330にはビジネスクラスの投入も検討。ただ、具体的なサービス内容は未定。

北九州線は季節運休も検討。福岡線を減便してまで北九州を増やす予定はない。

成田からの新規就航は集客が今ひとつなので凍結(これは当然ですね)。

神戸空港に格納庫設置は羽田に次ぐ整備拠点とするため。神戸は1日30便発着枠あるが、現状スカイ19.ANA8なので余裕ある。

A380の支払いは納入3年前に3割、1年前に1割、納入時に6割のスケジュール。このため2014年に資金需要が大きくなる。

こんな感じです。
めそさん>

貴重な情報ありがとうございます。
参考になります。

幹線は全便A330になりそうですね。
提供座席数が倍近くなるので、
1,2便減便して他に回す可能性はありそうですね。

A330のリース費用はたしかに安いですね。
円高の影響もあるのかもしれませんが、B767は1年10億以上だったように思います。

神戸は3枠余っているのに就航しないのはもったいないように思いますが、
あまり積極的に就航する感じではなさそうですね。
LCCを迎え撃つために関空に行ってしまった、ということでしょうか。

2014年に資金需要があるということは、
それまでに増資がある可能性は高そうですね。
おそらく一部鞍替えのタイミングだと思いますが、
せめて前回ぐらいの株価で実施してもらいたいです。
苦戦の成田線は普通運賃の大幅割引で光明が見えてきた感じですね。
さて、一方で羽田枠増枠が来年3月末に迫っています。あと2ヶ月ほどで配分が決まるみたいですが、はたして27枠(?)の内、スカイマークは何枠取れるのか?どこに飛ばすのか?新規LCCにまで枠を与えるのか?興味が尽きないところです。
個人的にはJAL5、ANA6、スカイ6、エアドゥ4・ソラシド3・スターフライヤー3の予想で。。。
これが羽田枠最後の配分ですかね?2014年、2015年にも追加配分してもよいような気もする。
羽田は2014年に国際線3万回の配分があるため、国内線は2013年が最後になります。

長崎線直行化が最優先になると思いますが、万が一4枠未満に終わった場合は成田からも出す可能性はありそうですね。

成田に関しては、広告をかなり出しているジェットスターが比較的好調な感じがします。
スカイにとっては、国際線接続のための成田線と考えるなら、幹線+旭川、鹿児島1日2便運航が望ましいのかもしれません。
成田の赤字は国際線で埋める気なのでしょう。
>berurausuさん
私も新しい記事で割当を予想してみました。
私もスカイは6枠と予想します。
もっともらえてもよいとは思いますが。
スタフラは地方路線が全くないですし、
不祥事も多いので割当0でもいいくらいです。

>ああさん
どうも今回が国内線は最後みたいですね。
国際線はまだ80便(40往復)あるみたいですが、
スカイも枠をもらえないですかねえ。

>なんとかさん
私は6枠ぐらいはもらえると予想します。
使うのは北九州と長崎ですかね。
A330就航で幹線を3便ぐらい減便して、
さらにもう1都市就航するのでは、と考えています。

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7/2から成田便の普通運賃を10,000円としているスカイマークですが、8/20から8/31の期間も普通運賃10,000円とするそうです。7/2からの成田便の普通運賃を並べると、以下のようになります。 
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