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この数ヶ月まとめられておりませんでしたが、、、2012年5月の航空各社の実績をまとめました。

2012年5月 提供座席数 搭乗者数 搭乗率 シェア 前年比
ANA 5,298,191 3,111,856 58.7% 47.89% 114.2%
JAL 4,102,985 2,460,923 60.0% 37.87% 114.3%
SKY 866,592 530,469 61.2% 8.16% 118.9%
ADO 228,248 153,078 67.1% 2.36 109.2%
SFJ 145,198 96,469 66.4% 1.48% 182.7%
SNA 0 0 0.00% 0.0%
IBEX 80,616 56,673 70.3% 0.87% 273.7%
ORC 27,200 14,661 53.9% 0.23% 111.5%
FDA 97,414 63,222 64.9% 0.97% 163.1%
AMX 10,892 5,664 52.0% 0.09% 113.3%
新中央 10,037 5,390 53.7% 0.08% 119.8%
合計 10,867,374 6,498,405 59.8% 100.00% 114.3%

SNAは今年度に入って発表は行わないようになってしまったようです。
以前は月毎に発表があり、それが四半期毎になり、ついになくなってしまいました。
国交省からの発表で見るしかなさそうです。

各社の数字としては、震災で落ち込んだ昨年からは各社大幅に回復しています。
ただスカイマークは震災の影響が小さかったことから、今年の増加度合いはいまいち。
これには成田路線の不振や羽田路線の搭乗率低下も当然関係していますが。
運賃が安いスカイマークが大手と変わらない搭乗率ではちょっと苦しいです。

また那覇-宮古路線は、
JAL 74,938 45,387 60.6%
ANA 36,202 17,788 49.1%
SKY 54,516 17,230 31.6%
-----
合計 165,656 80,405 48.5%

やはりJAL(JTA)が高く、スカイは低いです。
スカイも6月は40%弱までは来ていますが、7月以降どの程度の数字が出せますかね。
各地から那覇への便数を大幅に増やしたり、成田那覇が普通運賃15,000円と大幅に値下げしたり、
乗り継ぎ客を取り込める要素は揃ってきています。
夏場である程度の単価でそれなりの搭乗率なのであれば、
通年で見れば黒字という可能性もあるのですが。

ちなみにマンゴー輸送にはちゃんと宣言通り役立っているようですね。
残念ながら不作だったようですが。

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