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航空各社の2012年夏季の予約状況が発表されました。
今回よりジェットスタージャパン(JJP)とエアアジアジャパン(WAJ)からも発表されているため、
一覧に追加いたしました。

2012 2011 前年比
座席数 予約数 予約率 座席数 予約数 予約率 予約数 予約率
ANA 2,009,188 1,216,929 60.6% 1,967,863 1,189,569 60.4% 102.3% 0.1%
JAL 1,421,646 905,580 63.7% 1,369,601 922,179 67.3% 98.2% -3.6%
SKY 295,944 192,531 65.1% 207,090 165,255 79.8% 116.5% -14.7%
SNA 62,307 33,962 54.5% 55,710 32,025 57.5% 106.0% -3.0%
SFJ 49,434 23,020 46.6% 46,330 24,155 52.1% 95.3% -5.6%
ADO 74,825 54,795 73.2% 68,710 54,740 79.7% 100.1% -6.4%
APJ 39,600 35,510 89.7% 0 0 0.0% 0.0% 0.0%
JJP 28,800 24,908 86.5% 0 0 0.0% 0.0% 0.0%
WAJ 21,600 17,612 81.5% 0 0 0.0% 0.0% 0.0%
合計 4,003,344 2,504,847 62.6% 3,715,304 2,387,924 64.3% 104.9% -1.7%

スカイマークは相変わらず低調ですね。
ただGW時は大手より低い予約率だったので、少し回復したと見てよいのかもしれません。
成田をかなり下げた効果だと思いますが、普通運賃がかなり安いので、
これからの上積みも期待できます。実績では80%に乗るかどうかあたりですかね。

LCC3社は、とりあえずもの珍しさも手伝って好調。
スカイマークも成田便は満席が目立ちますね。羽田はまだ空席が目立ちますが。。。
来年以降、おそらくLCC各社とも運賃を上げてくると思いますので、
この状況がどう変わるかですね。

LCC3社の好調に対して、予約率を下げているのは新興各社ですね。
座席数を増やしているという理由もあると思いますが、
LCCの影響を最も受けているのはこれら新興各社なのかもしれません。
SFJなどは上場直後なのに厳しいですね。

コメント

スカイは約9万席増やしているわけで、搭乗率が15パーセント下がっても、何ら不思議ではない。

供給量を増やして、夏場が事業としてのかきいれどきなので、イールドコントロールのノウハウを発揮して、単価増+搭乗率80パーセントから90パーセントを期待したい。
ああさん>
ほぼ1.5倍に座席数は増えていますし、
ある程度搭乗率が下がるのはやむを得ないですね。
しかも地方路線ばかりの増加ですし。
ただ幹線が弱いように見えるのは気になりますね。
単価が上がっていれば問題はないですが。
その辺のコントロールは上手くやっていると思いたいですね。

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