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最近の気になった記事についてまとめておきたいと思います。

・スカイマーク 4-9月の営業利益は70億程度か
日経に載っていたようです。真偽のほどはわかりませんが、
本当であれば、昨年91億だったので、1Qの影響が大きく出たということですね。
ただ2Q単独では80億稼いでおり、昨年の71億は超えています。
私の方でも試算は9月の実績が出てから行ってみたいと思います。
(10/8追記)
1Qは営業利益では0.56億でしたので、2Q単独で70億程度、昨年並みの利益ですね。

・エアアジアジャパン、仙台空港への就航を検討
宮城県知事とエアアジアのCEOが会談を行ったとのこと。
中部の方はすぐにでも、という感じでしたが、こちらは3-5年内にだそうです。
しかし仙台に飛ばすにしても成田-仙台では厳しいでしょうから、
飛ばすとしたら中部-仙台ですかね。もしくは海外からとか。
それにしてもスカイマークの仙台就航の話はどうなってしまったんですかね。
神戸や関空から仙台はかなり需要ありそうですけど。


コメント

日経の観測記事は営業利益で70億程度なので、第1四半期5600万円からですね。
したがって、第2四半期分は前年並みの70億程度と言うことになると思います。
この数字自体は妥当な線かと思いますが、記事の内容には疑問があります。
値上げの影響で10ポイント搭乗率が低下し、採算を大きく押し下げるとする一方、
値上げしたことによる客単価の上昇を無視しているのは、片手落ちでしょう。
実際、第1四半期では、低客単価路線の増加にも拘らず、単価は改善しています。
他社との競合が激しい宮古、関空、成田の新規路線の客単価を考えれば、
羽田便の採算は前年並み以上を維持している可能性もあるのではないでしょうか。
また、成田便については、搭乗率の改善により、採算ラインは達成したでしょう。
関空、神戸発着の競合路線がこれ以上悪化しないことは大前提ですが、
成田便がこの調子を持続できれば、通期業績の計画達成も可能だと思います。

仙台については、関空に飛ばせない以上、中部−仙台と千歳−仙台でしょうね。
拠点経費の割合を抑えるために、一つの拠点から多くの便数を飛ばそうとすれば、
成田、千歳、福岡、沖縄、中部、仙台の順序は妥当かと思います。
スカイマークの場合、プレスリリースの前後関係からして、
仙台に飛ばすつもりだった機材を、成田、関空へ回してしまったのでしょう。
来春の石垣就航は確定していますから、仙台就航は早くとも来夏以降ですね。
羽田発着枠の割り当て、LCCとの競争などを考えると、
A330の導入は再来年なので、機材が全然足りないようにみえます。
来年返却予定だった737のリース期間を延長することになるのでしょうか。
神戸便を小型機で置き換えて、737を捻出すればいいように思うのですが、
準備期間を考えると、737を追加で手配するのが手っ取り早いかもしれません。
Shéhérazadeさん>
ご指摘ありがとうございます。営業利益は1Qは5600万でしたね。
2Q単独では、ご指摘の通り昨年並みの利益となります。
通期業績については、成田や関空がトントンでいってくれて、
羽田が客単価を上げることができていれば達成も可能かと思いますが、
神戸が不調という点と1Qで出遅れた点を考えると、
今期は難しいかと私は思いますね。
ただ成田や関空がトントンぐらいでいけそうなメドが立ってきたので、
1Qで出遅れた分ぐらいのマイナスですむかも、
とも思っています。

仙台は機材数の問題だけであれば、やむを得ないですかね。
他に問題がなければいいのですが。。。

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