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スカイマークの9月の輸送実績が発表されました。

2012年度 2011年度
羽田-福岡 89.9% 95.6%
羽田-神戸 89.8% 91.5%
羽田-札幌 90.5% 94.1%
羽田 -沖縄 91.1% 92.9%
羽田-北九州 62.6% 64.4%
羽田-熊本 83.3% 90.3%
羽田-鹿児島 90.5% 95.5%
福岡-沖縄 77.6% 74.6%
神戸-沖縄 67.3% 86.9%
神戸-茨城 55.9% 63.4%
神戸-札幌 72.7% 92.9%
神戸-長崎 78.0% 72.1%
神戸-熊本 45.3% 44.8%
神戸-鹿児島 61.7% 74.6%
成田-札幌 65.8%
成田-旭川 68.7%
成田-神戸 25.9%
成田-福岡 70.3%
成田-沖縄 69.7%
成田-鹿児島 38.4%
名古屋札幌 83.3% 81.5%
名古屋-沖縄 79.3%
茨城-札幌 69.6% 78.6%
関西-札幌 66.3%
関西-沖縄 68.7%
関西-旭川 36.6%
茨城-沖縄 63.6%
那覇-宮古 35.7%
--------------------
全路線 76.6% 82.9%

全体での搭乗者数は前年比115.1%。座席数は前年比126.8%。
また羽田以外の便数比率は55.4%となっています。

成田路線の搭乗率は63.8%、うちLCCとの競合路線では68.6%。
関空路線の搭乗率は67.4%でした。

全体の搭乗率は76.6%で昨年より悪いですが、8月から微減程度なのでまずまず。
7月あたりから比べるとだいぶ回復してきた印象です。

個別に見ると、羽田路線は前年比では搭乗率が下がっていますが、
8月と比較すると上がっています。
繁忙期の8月より9月の方が搭乗率が高いというのはなかなかないですが、
値付けが上手くいって顧客が戻ってきたのではないかと思われます。

神戸路線も、昨年比ではやや下がっていますが、
8月と同等の搭乗率であり、回復傾向であると思われます。
中部路線は、LCCの影響がないためかなかなかの搭乗率ですね。
ただここにもエアアジアジャパンが就航して、
成田同様の競争になるのかもしれませんが。。。

8月は不調かと思いましたが、9月も搭乗率は8月からさほど下がっておらず、
羽田便も回復傾向が見えたのでまあ明るい兆しかな、と思います。
またLCC各社の9月搭乗率がスカイマークよりよいのかどうかも気になりますね。

2Qの決算予想については後日行ってみたいと思います。

コメント

ジェットスターのコードシェアの記事中に、9月の搭乗率が76.7%とあったので、
成田路線は80%以上の搭乗率を期待していたのですが、些か残念です。
運賃水準からして、この搭乗率では、関空路線とともに採算割れだと思います。
ジェットスターは直近3ヶ月の業績がグループ内で最高とのことですが、
お盆の最繁忙期を除けば、搭乗率から判断して、採算は取れていないでしょうし、
スカイマークとしては、競合他社の頭を抑えることには成功していると思います。
9月の羽田路線は運賃表を見る限り、昨年比わずかに値上げ程度なので、
割引運賃の販売数を調整していなければ、減収になったかもしれません。
冬ダイヤからの運賃体系フリーを先取りした設定が出来ていればいいのですが。

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