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LCC各社のニュースがいくつかありましたので、まとめて起きたいと思います。

エアアジア10/28よりソウルへ就航
エアアジアジャパンが、初の国際線となるソウル便を10/28より就航するとのこと。
運賃は6,980-29,980円。これに手荷物等の手数料が追加されます。
燃料サーチャージは不要とのこと。
運賃のほうは最安値で買えればやすいですが、
この路線は他社も多数就航しているため、上手くいくかどうかは不明ですね。

ピーチ 10/16より台北就航 
ピーチが10/16より台北に1日1往復で就航し、その後12/15より2往復に増便予定、とのこと。運賃は片道7,080~28,880円だそうですが、国際線で手荷物なしは考えづらいので、
実質は受託手荷物料金等を含んだ9,580~38,680円の方を見るべきですかね。
ピーチも燃料サーチャージを取っていません。
日本のLCCの国際線は、サーチャージなしが基本になりそうですね。

ジェットスター JALとのコードシェア便を検討
ジェットスターは欠航時のホテル等も用意したりサービスはいいようですが、
コードシェアへの布石だったのかもしれません。
ただLCCでそのようなことをやっていては採算は合わないと思いますし、
今後はANAがADOやSNA、SFJを抱えているように
そのうちジェットスタージャパンもJALの下僕になるのではないでしょうか。

ジェットスターも当然国際線に就航予定ですし、
近距離国際線の競争も国内同様かなり激しくなりそうです。
その時にANA、JALはどうするのか・・・
コードシェアを行ってANA、JALでの運航は徐々に減らしていくのか、
ビジネス用に特化してANA、JALとして運航していくのか、どちらかですかね。
JALはコードシェアの方の戦略を取りそうですね。

コメント

大手利用のパックツアーでも、ホテルが付いて2万円ぐらいからあるようですし、
ソウル便にしても、台北便にしても、近距離国際線では競争力が限られますね。
大手は法人需要で利益を確保し、一般向けに叩き売る二重運賃状態ですから、
法人需要を見込めないLCCが利益を確保することはかなり難しいでしょう。
ジェットスターのコードシェアは、将来的にイベリアとブエリングのように、
関空発着便の大部分をジェットスターへ移管する形になるのかもしれません。
私は遅延欠航の多いジェットスターを国際線への乗り継ぎには使いたくありません。
Shéhérazadeさん>
海外LCCが利益を出せているのは、郊外の空港を使ったりして経費を抑えているためですが、
いくらLCCターミナルを使って経費を抑えても、

成田を使っているようでは利益を出すのは難しいように思います。
これだけ遅延、欠航が多いとビジネスでも使えないでしょうし。
コードシェアについては、関空線や成田線はジェットスターに任せるのでしょうね。
そのうちJALの下僕化するものと思います。


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