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エアアジアジャパンの9月搭乗率は68%だったとのこと。

スカイマークの成田便で、LCCとの競合路線は68.6%でしたので、
エアアジアジャパンとほぼ同じ搭乗率。
スカイマークは普通運賃10000円均一だったので、客単価はそれ以下、
エアアジアの方がやや高いぐらいかもしれません。
同じ搭乗率だったということで、
価格競争では十分太刀打ちできている、と言えると思います。

またエアアジアジャパンの社長のコメントについて。
『年間で8割程度を目標にしている』と話しているそうですが、
比較的繁忙期の9月で68%では通期80%は厳しいですね。
先日付加運賃の値上げをしていましたし、実際は厳しいのだと思います。

またジェットスタージャパンの9月搭乗率は76.7%との情報もあります。
こちらはスカイ、エアアジアより香搭乗率となっていますが、
欠航時にホテルを用意するなど、補償がしっかりしている点が支持されたのですかね。
また欠航が多いとその便の客は別の便に振り替えとなるので、
その影響で搭乗率が上がったのかもしれません。
ジェットスターの搭乗率にしても、当初想定よりは低いのではないですかね。
しかも経費は他よりかかっていますし、ここも楽ではないでしょう。

スカイマークもですが、エアアジアジャパン、ジェットスタージャパンとも、
厳しい経営となっているのではないでしょうかね。
そのうち外資が撤退するか、大手の下僕かするか、どちらかだと思っています。

コメント

成田国内線の便数はそれほど増やさないのではないかと考えております。

結局、3社もLCCがあるし、価格帯も似たようなレベルなので、顧客がどれを選ぶかといえば、時間帯の合うものにする。

ただ、エアアジアもジェットスターも日本人は初物好きなので、それでもスカイと似たような搭乗率ということは、おそらく10月、11月あたりで逆転していくような気がします。

ジェットスターは日本航空とコードシェアですから事実上、ANAとADOの関係になるでしょうし、エアアジアは多分、メンツにかけても撤退しないし、成田でなく、茨城にシフトするとしても既にスカイが根を張っているので難しい。

エアアジアは近距離国際線を飛ばすので、国際線・国内線とセット売りすることで採算をとってくると思う。

ああさん>
成田からの幹線の増便は、LCCも他の空港に話が行ってますし、考えていなさそうですね。
これ以上増やしてもさらに競争が激化しますので、
このあたりで折り合いを付けてくるのかもしれません。
ただスカイにとっては国際線乗り継ぎ用にある程度の拠点に就航する必要があると思います。
かなり安くしないと搭乗率が上がらないので、
利益を出せる就航地は限られていると思いますが。

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