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航空各社より、2012年年末年始の予約状況が発表されました。

2012 2011 前年比
座席数 予約数 予約率 座席数 予約数 予約率 予約数 予約率
ANA 3,231,510 1,791,868 55.4% 3,116,210 1,521,110 48.8% 117.8% 6.6%
JAL 2,219,371 1,280,582 57.7% 2,257,753 1,171,621 51.9% 109.3% 5.8%
SKY 451,360 270,097 59.8% 395,084 273,340 69.2% 98.8% -9.3%
SNA 98,459 62,736 63.7% 93,326 59,863 64.1% 104.8% -0.4%
SFJ 80,472 43,889 54.5% 78,204 45,813 58.6% 95.8% -4.0%
ADO 129,016 87,286 67.7% 118,447 84,046 71.0% 103.9% -3.3%
APJ 91,800 56,536 61.6% 0 0 0.0% 0.0% 0.0%
JJP 122,400 80,120 65.5% 0 0 0.0% 0.0% 0.0%
WAJ 36,720 24,931 67.9% 0 0 0.0% 0.0% 0.0%
合計 6,461,108 3,698,045 57.2% 6,059,024 3,155,793 52.1% 117.2% 5.2%

大手は予約率が好調、その反面新興4社は不調、という構図です。
LCC3社は60%台と、他社に比べるとやや高め、という状態です。

大手は年末年始も割引運賃を設定するなどの施策が功を奏したようです。
こういった施策の影響と、LCCが就航した影響もあり、
金券ショップでの株主優待券価格が昨年より値下がりしており、
そういった理由で大手を使う人が増えたのかもしれません。

スカイマークは、昨年は好調でしたが今年は不調ですね。
昨年より予約率が悪いのは仕方ないですが、予約数も減ってしまったのは残念。
最終的な搭乗率も75%程度に留まりそうです。
他の新興も同じような状態。大手とLCCに客を奪われています。

LCCは60%台なのでそれほど高くはないです。
LCCは予約数に応じて運賃が上がっていく仕組みなので、
もうすでに高い運賃になっているのかもしれません。
LCCとしてもここで稼がないと大赤字ですからね。


コメント

座席数を5万席も増やしながら、予約数が若干減るというのは深刻ですね。結局、大手の戦略が的中なのでしょう。つまり、LCCを出すことにより、スカイの格安イメージをなくし、自社のイメージを浮上させる。
お盆の予約率に比べれば改善はしている印象ですがやはり物足りなさはありますね。
そろそろ新規就航の話が出るかと待っていますが年明け発表ですかね?
スカイの新規羽田枠は高松就航で3枠、鹿児島増便で1枠と予想していましたが、高松の需要は熊本と同レベルか少し落ちるレベル。春の時点では鹿児島2往復増便、福岡・熊本・那覇1往復ずつ増便、新千歳1往復減便など幹線強化で手堅く来る可能性もあるかと。
それだけでは多少機材が余るので何だかんだで那覇-新石垣を3往復程度で始めるか、または中部-福岡、もしくは茨城-福岡を2往復で行うか・・・。
そして夏の時点で仙台-新千歳、神戸、福岡を2往復ずつ就航。こんな感じかと考えています。個人的には成田-松山3往復も期待したいが機材が足りませんね(笑)。
21~27日までとそれ以降の普通運賃が同じ28800円とは需給からして?ですね。前半は3連休が入っていることを考慮しても秋の行楽シーズンではないので21800円位にしておいた方がよかったのではないでしょうか。

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