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航空各社の輸送実績をまとめました。

2012年10月 提供座席数 搭乗者数 搭乗率 シェア 前年比
ANA 5,493,638 3,578,156 65.1% 48.59% 101.3%
JAL 4,067,007 2,764,632 68.0% 37.54% 99.9%
SKY 829,245 580,237 70.0% 7.88% 104.9%
ADO 229,143 177,364 77.4% 2.41% 105.1%
SFJ 141,548 99,316 70.2% 1.35% 105.3%
SNA 0 0 0.00% 0.0%
IBEX 89,043 67,673 76.0% 0.92% 119.2%
ORC 26,758 15,279 57.1% 0.21% 102.1%
FDA 95,218 69,033 72.5% 0.94% 128.1%
AMX 10,894 5,763 52.9% 0.08% 100.4%
新中央 10,860 6,147 56.6% 0.08% 127.6%
APJ 0 0.0%
JJP※ 149,040 103,434 69.4% 1.40% 0.0%
WAJ※ 67,320 38,305 56.9% 0.52% 0.0%
合計 11,209,715 7,505,339 67.0% 100.00% 102.0%

今回はLCCの情報も、わかる範囲で記載しました(※)。
ただし発表された搭乗率や運行便数からの推測であり、正確な数字ではありません。
SNAについては発表が無いのと、ピーチも10月搭乗率の情報が無いため空白です。

全体としては好調だったようで、全体の搭乗者数は前年比102%。
SNA分を加えるとさらに+1%程度ですね。

LCCについては、少なくともエアアジアは不調だったと考えているようで、
CEOが早くも交代しました。
この搭乗率で単価も1万円以下ではさすがにかなりつらいですね。
搭乗率を上げるだけなら全席を1万円以下にすればよいと思いますが、
それでは利益が出ないでしょうし、かなり難しい経営を迫られていると思います。
ANAとコードシェアをしてある程度の座席を買ってもらって、
自社便は程ほどの安さで売っていく(≒新興各社と同じ状態)という選択肢が
最も妥当なように思います。

続いて、いつも確認している那覇-宮古便について。

JAL  76,029  57,542  75.7%
ANA  44,342  25,916  58.4%
SKY  32,568  13,121  40.3%
----
    152,939  96,579  63.1%

SKYは便数を減らしていますが、搭乗率は若干の改善に留まっています。
一方、JALの75.7%はかなり高い数字。
スカイの乗客が流れた?とも思いましたが、スカイの乗客はそれほどいないのですね。。。
改善のメドがなかなか立たないのでは、石垣就航も先延ばしになりそうですね。

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