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スカイマークは、現在1日3往復運行している那覇-宮古島便を、
4/1より6/30まで運休することを発表しました。

那覇-宮古便については、運賃はかなり下げているにもかかわらず搭乗率は上がらず、
赤字を垂れ流しているような状態が続いていました。
11月の各社搭乗率なども、JAL、ANAは70%前後の搭乗率と好調であっても、
スカイは40%に満たない数字と、非常に厳しい状態。
1年も経過していますし、もう何をやってもダメという判断なのでしょう。

この路線自体は赤字なので運休は経営にはプラスですが、
これによって各地発宮古島へのツアーが売りづらくなる点。
各地から那覇への便の搭乗者数への影響が懸念されます。
那覇-宮古の利用者数が大体1万人ですが、
そのうちどの程度が各地からの那覇便も使っているかですね。

大手の出方としては、おそらくこの路線の運賃は値下げ前に戻すのでしょうね。
スカイ就航前は、両社とも18,600円(前割6,200円)でした。
今の4,000円を切るような値段ではもう乗れないでしょうね。
宮古の人たちはそれでいいんですかね。
宮古の人たちには4月以降の運賃を見てもらいたいです。

しかし3/31以降の新路線は発表されませんね。
推測ですが、3Q決算発表をいつもの最終週木曜から今回は水曜にずらしたのは、
1/30の3Q決算と同時に3/31以降のダイヤを発表するためかもしれません。
1/30であれば2ヶ月前の予約開始期限にギリギリ間に合いますし。
1/30には色々発表があるのかもしれません。
決算はあまりよくないと思いますので、抱き合わせでサプライズ情報もあればいいのですが。

コメント

搭乗率が低いのは機材の問題であり、機材をもう少し小さいものを導入しなければ島嶼路線に参入できないと思います

結局、宮古とか石垣は、あくまで羽田路線をとる際のアリバイづくりだったのでしょう。それにしても儲かる路線が段々なくなってきている。

大手は露骨な値上げはしないと思います。
宮古便の運休は石垣便の就航を断られた事が原因かと思います。
石垣便が計画通りに就航できていれば、競争環境も変化していたでしょう。
もしかすると、スカイマークのありがたみを再認識してほしいのかもしれません。
また、このような状況は、独占禁止法に抵触する事態である証拠にもなります。
JTAやANAの運賃がダンピングに当たるとされれば、排除勧告も出るでしょう。
今回の件にしてもそうですが、那覇空港のカウンター問題にしても、
ある程度の脅しを掛けなければ、事態が進展しないのは残念に思います。
aaさん>
離島路線にはB737-800は大きかったですかね。
路線を拡張するにはそろそろ小型機材導入も必要かもしれません。
宮古路線は、早速大手は値上げしているようですね。
もしスカイが7月から再開したら、大手はまた値下げすると思うので、
ありがたみがわかってもらえればいいのですが。

Shéhérazadeさん>
空港も自治体や航空会社とのつながりとか色々あるみたいですね。
そういったコネのないスカイは思うように就航できない。。。
航空行政も色々ダメですね。

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