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スカイマークの2013年4月の輸送実績が発表されました。

2013年度 2012年度
羽田-福岡 84.1% 85.7%
羽田-神戸 74.5% 82.5%
羽田-札幌 75.3% 78.2%
羽田 -沖縄 66.8% 74.0%
羽田-熊本 68.4% 75.7%
羽田-鹿児島 68.1% 82.8%
福岡-沖縄 67.3% 68.1%
神戸-沖縄 64.4% 73.3%
神戸-茨城 54.9% 56.6%
神戸-札幌 61.9% 48.8%
神戸-長崎 60.5% 67.2%
神戸-鹿児島 44.9% 57.3%
成田-札幌 28.6% 45.3%
成田-旭川 41.7% 34.2%
成田-福岡 47.1% 52.0%
成田-沖縄 57.9% 39.0%
名古屋-札幌 52.8% 56.8%
名古屋-沖縄 72.8% 68.1%
茨城-札幌 43.7% 48.7%
那覇-宮古 0.0% 30.7%
福岡-札幌 61.4%
仙台-札幌 42.7%
仙台-福岡 55.8%
--------------------
全路線 65.1% 65.8%

全体の提供座席数は前年比94.8%、搭乗者数は94.9%。
羽田以外の路線比率は、この4月で関空や宮古路線が運休となったため、
48.5%と5割を割り込んでいます。3月は55.3%でした。
また成田路線は搭乗率41.4%でした。

これまではゴールデンウィークの搭乗率からマイナス5%程度が
4月の搭乗率になっていましたので、60%前半になることも覚悟していましたが、
GWとほぼ同じ搭乗率に収まりひとまず安心しました。
しかし、宮古路線等が入っていないのに昨年より下がっている点は不満ですね。

その要因ですが、まず考えられるのが羽田路線です。
全路線で昨年より搭乗率が下がっています。
昨年はまだ成田にLCCが就航していなかったことと、
羽田拡張で提供座席数が増えたことが要因と考えられますが、
A330就航で座席数の増加も控えているので、現時点ではもう少し搭乗率が欲しいところです。

神戸についてはまずまず、といったところですかね。
こちらは関空から撤退したことで、
スカイマークを使っていた関空の乗客が神戸に流れたからと考えられます。

成田は相変わらずですが、札幌の28.6%はひどいですね。
同路線を運行するLCCはどうだったのか、気になります。
中部についてはまあ堅調ですかね。
中部-札幌はジェットスター、エアアジアが就航しましたが、影響は意外と軽微のようです。

新路線の仙台については、今のところはイマイチですね。
ただ仙台は初就航なので、浸透するまで時間はかかると思います。
徐々に上がってくるものと期待しています。

3月がよかったのでその流れを継続してくれるかと期待しましたが、
やや期待はずれの結果となりました。繁忙期ではないので仕方ないのかもしれませんが。

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