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スカイマークが、2018年以降B737MAXを導入すると発表しました。

B737MAXとは、B737-800を含むNG世代のの後継機で、
従来のB737に搭載されているCFM56-7BエンジンからLeap-1Bエンジンに変わることで、
10から12%燃費が向上するとのこと。

エアバスは次世代機としてA320neoを開発中ですが、それの対抗馬ですね。
時期的にはA320neoの方がローンチが2016年予定なのでやや早いですが。
B737Maxのローンチは2017年を予定されています。

スカイマークとしては、今後A330、A380を導入していくので、
既存のB737はA320neoに置き換える、という作戦もあったはず。
エアバスに統一した方が、パイロット、整備士等の教育など効率はいいはずです。
B737MAXを選んだ理由は、既存のパイロット等はそのまま使えるため、
A320neoにするのと比較してもさほど効率化にはならないのかも、
であればアメリカに就航する会社としてはアメリカの機材もあった方がいいとか、
エアバスに統一するリスク等も考えたのかもしれません。

ちょっと心配なのが、B787のようなことがないかどうかですね。
ただB787ほどの大幅な改造ではないと思われるのでおそらく大丈夫でしょうが。

コメント

欧州のエアラインみていると、エアバスとボーイング、両方取引先もっているし、その辺を分散しているとストライキの影響などを避けられるとかいう判断もありかもしれない。787みていると、ANAなどは大量に買いすぎて、一方で、何か起こったときに対処できなくなる。スカイの規模でそれが起こると最悪という判断もある。737Maxは大量購入という感じではないし、幹線にエアバス330を入れる以上、738の後継機の影響はだいぶ小さい気もする。それでも30機ぐらいは変更するのだろう。
うーんA330がドル箱の羽田の過半を占める見込みの状況で、搭乗率奮わない地方路線のA320への小型化は必要なことかと思いましたが。。
ああ#-氏のご指摘の通り機材確保のリスクを避けたのか、あるいはアジア圏で急増するA320のパイロット確保・取合いを懸念したのか・・現有737シュミレーターの更新費用も理由の一つにはありそうな気もします。

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