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国交省が、航空機燃料税における減免措置に関する報告書をまとめました。

内容は、
2011-2013年は1kリットル当たりの燃料税を26,000円から18,000円に引き下げており、
これは2014年以降も継続するべきである、という内容です。
これについては、現在原油価格も上がっており、妥当な判断だと思います。
そもそもこの減額措置は恒久的なものではなかったのですね。
毎回期限切れ直前にこんな議論することになるのでしょうか。
なんか税金の無駄遣いのような。。。

もう一点、着陸料の見直しにも言及されています。
従来は機体重量に比例して課金されていたものを、
その一部を乗客数に比例して課金するようにする案が提示されています。
これは、一便当りの乗客数が少ない航空会社が有利になるため、
ビジネスクラスを設けている大手や、スターフライヤーなどは有利になりそうです。
逆に詰め込み座席のLCCは不利になりますね。
かつてのスカイマークであればこの案は大反対だったでしょうけど、
A330は全席PY仕様なので機体の大きさに比べて座席数は少なめ、
となるとスカイのA330にとっては有利な施策となります。
また以前のように高搭乗率ということもないため、特に反対もしないでしょうね。

最終的にどう変わるのかは注意しておきたいと思います。

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