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2013年6月のスカイマーク輸送実績です。

2013年度 2012年度
羽田-福岡 79.9% 82.0%
羽田-神戸 71.1% 78.7%
羽田-札幌 85.1% 81.7%
羽田 -沖縄 71.2% 79.1%
羽田-熊本 61.3% 62.1%
羽田-鹿児島 60.6% 70.4%
福岡-沖縄 67.1% 61.1%
神戸-沖縄 61.1% 54.9%
神戸-茨城 49.1% 47.5%
神戸-札幌 80.3% 50.1%
神戸-長崎 54.6% 52.0%
神戸-鹿児島 41.1% 45.9%
成田-札幌 38.8% 42.0%
成田-旭川 39.6% 35.6%
成田-福岡 32.7% 40.4%
成田-沖縄 54.7% 36.8%
名古屋-札幌 78.7% 69.4%
名古屋-沖縄 69.0% 62.4%
茨城-札幌 64.9% 64.0%
那覇-宮古 31.4% 39.3%
福岡-札幌 67.4%
仙台-札幌 52.9%
仙台-福岡 54.8%
--------------------
全路線 65.2% 61.9%


全体の搭乗者数は前年比106.7%。提供座席数は前年比102.4%。
成田路線の搭乗率は40.2%。うちLCC競合路線は40.3%となりました。

個別に見てみますと、
羽田路線は増便を行った路線が搭乗率を下げているようですね。
それでも搭乗者数としては増えており、客離れではないのでその点は安心です。

神戸路線については、閑散期ということもありこんなものかもしれません。
札幌などは関空の乗客が戻ってきた影響だと思うので、いい傾向です。

成田は相変わらず。
国際線への投資ではありますが、まだまだ厳しそうですね。
ただエアアジア撤退でエアアジアジャパンのイメージは下がっているでしょうし、
今後のエアアジアジャパンの展開によっては競争が緩和される可能性もあります。
ジェットスターなどは明らかに低運賃で過剰サービスですし。

名古屋はなかなか好調ですね。エアアジアの脅威は一旦退いたのも好材料。

宮古路線は、以前と状況は変わらず。これは残念ですね。
これでは石垣もちょっと心配ですね。やっぱり宮古の二の舞になってしまうのか。。。

新路線は、仙台は徐々に搭乗率は上がってきていますね。
知名度が上がってこれば高収益路線になってきそうです。

全体としては、宮古再就航もあった中で搭乗率を上げられたのはいい傾向ですね。
早いものでもう1Qも終了。ちょっと集計してみたいと思います。
原油、為替とも高かったので赤字だとは思いますが。。。

コメント

スカイの場合、大手と張り合うのではなく、利便性を悪くして低料金というアプローチで少数のニーズに対応していくほうがいいと思います。例えば、スカイの宮古便は2便対応にするなら、大手は全部割引対応すると損をしてしまう。

今回、スカイは関西撤退するとスカイのファンは神戸に戻ってくるということが顕著です。

成田線以外はまずまずという評価ができそうですね。
まずまずですかね。
1Qを通してはほぼ昨年並みの搭乗率ですが、為替と燃油を考えると赤字ですね。機材数も増えてますし。

神戸にお客さんが戻って来ているのは確実ですが、神戸新千歳は1往復に減便する必要あったのかなぁ... 夏場に1往復だと搭乗率は上がるだろうけど、機械損失のほうが大きいように思います。

新石垣に就航した7月はどうなるか、また楽しみです。
ああさん>
今回の実績はまずまずですかね。
少ない便数でスカイが出しても、その便の周辺のみ運賃を下げるというあくどい戦略を大手はしてきますからね。
今回の石垣でも同じようなことをされていますし。。。

とらさん>
そうですね、神戸新千歳は2往復でもよかった気がしますね。
関空撤退で顧客が神戸に戻ってくるかどうかが見通せていなかったということでしょうかね。
石垣は、大手が前日までの購入で4900円とかやっているので、期待は出来ないと思います。
大手へのダメージは与えられると思いますが。

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