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2013年夏季の航空各社予約状況です。8/9-18で集計されています。

2013 2012 前年比
座席数 予約数 予約率 座席数 予約数 予約率 予約数 予約率
ANA 2,059,466 1,313,419 63.8% 2,009,235 1,210,524 60.2% 108.5% 3.5%
JAL 1,449,209 961,821 66.4% 1,420,793 909,954 64.0% 105.7% 2.3%
SKY 286,032 210,395 73.6% 254,172 170,557 67.1% 123.4% 6.5%
SNA 69,220 49,978 72.2% 57,365 34,685 60.5% 144.1% 11.7%
SFJ 67,782 43,129 63.6% 46,522 24,001 51.6% 179.7% 12.0%
ADO 78,759 58,191 73.9% 73,616 54,533 74.1% 106.7% -0.2%
APJ 82,080 64,656 78.8% 39,652 35,525 89.6% 182.0% -10.8%
JJP - - - - - - - -
WAJ 32,400 26,883 83.0% 21,600 17,756 82.2% 151.4% 0.8%
- - - - - - - - -
合計 4,124,948 2,728,472 66.1% 3,922,955 2,457,535 62.6% 111.0% 3.5%

ジェットスタージャパンについては発表されていないようです。
予約状況はこのページで確認できますが。

スカイマークを含め、全体として予約は好調なようです。
これの要因としては、景気回復であったり、高速バスの減少であったり、
早期予約が必要な運賃での販売が増加している、ということも推測されます。
どれが主要因なのかはわかりませんが、航空業界としてはいい傾向です。
スカイマークは最終的には85%ぐらいになりますかね。

ただスカイマークは1Q決算を見る限り単価は下げていそうなので、
搭乗者数が大幅増でも油断は禁物です。


コメント

ジェットスタージャパンの予約率は23.5%減の63.0%となっています。予約数3.2倍ですが提供座席数が4.4倍の状況なので路線網急拡大の中で新規顧客集客が追いついていない印象です。

最繁忙期でこの状況だと、毎月のように新規機材が増えるジェットスターは相当苦しい状況ですね。

http://www.aviationwire.jp/archives/24243
各社とも予約数、予約率を大きく伸ばしているなか、ジェットスターはお盆で63%…。着地は70%くらいですかね。

年末には20機体制になるようですので、供給量は13機の今の約1.5倍。大赤字で自滅するのは良いですが、セール乱発でSKYの単価が影響を受けないと良いですが。

そういえば、SKYの福岡線の状況が悪そうな感じがします。6月の搭乗率の悪かったスタフラが、攻勢をかけてきてるのかもしれません。大丈夫か、SKY?
berurausuさん>
ジェットスターの発表もあったのですね。
しかし予約率63%はかなり厳しい。。。
適正運賃を目指して単価を上げたのかもしれませんが、それでは顧客は付いてこない、ということでしょうかね。
ジェットスターも何らかの動きがあるのではないかと思います。

とらさん>
福岡路線が不調ですか。たしかに6月は搭乗率80%を切っています。
増便の影響もあると思いますが。7月がこれ以上悪いとちょっと心配ですね。
A330導入の件もありますし。

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