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エアアジアジャパンの後継となるバニラエアについて、
就航日、路線等の詳細が発表されました。

12月20日から運行開始で、就航地は成田を拠点にして那覇、台北からスタートし、
その後札幌、ソウルに順次就航する予定となっています。

具体的な就航日と便数は、
12/20-27
成田-那覇 1往復2便
成田-台北 1往復2便

12/28-1/28
成田-那覇 3往復6便 (2往復増便)
成田-台北 1往復2便

1/29-2/28
成田-那覇 3往復6便
成田-札幌 3往復6便 (3往復新規)
成田-台北 2往復4便 (1往復増便)

3/1-3/14
成田-那覇 3往復6便
成田-札幌 3往復6便
成田-台北 2往復4便
成田-ソウル 2往復4便 (2往復新規)

ダイヤで考えると、12/20は1機で回し、12/28からは2機、
1/29からは3機、3/1からは4機となるものと思われます。
しかし折り返し時間は30分となっており、かなり詰め込みダイヤですね。

就航路線はリゾート特化というだけあって国内は那覇、札幌のみとなっています。
エアアジアジャパンが運行していた成田-福岡や中部路線はなくなりました。
スカイマーク目線で見ると、依然として成田-札幌、那覇は競合路線として残りますね。

またサービス面では、
手荷物手数料は20kgまで無料となっています。
他に手荷物が有料の「わくわくバニラ」という料金も用意されるようです。
「コミコミバニラ」は座席指定が無料、予約変更が500円、払い戻しも3000円で可能、
「シンプルバニラ」は詳細不明ですが払い戻しは不可で予約変更は高額なものと思われます。
具体的な運賃について、
那覇路線では、コミコミバニラは10,500円から、シンプルバニラ8,000円から
札幌路線では、コミコミバニラは8,000円から、シンプルバニラは5,500円から、だそうです。
スカイマークのサービスはコミコミバニラに近いですが、
コミコミバニラの運賃はスカイマークより少し安い程度ですね。
全席この最安運賃なわけはないですし、運高品質、座席の広さを考えると
わざわざバニラでなくてもスカイマークでいいような気がします。

ジェットスターやスカイマークをけん制する意味はあると思いますが、
ANAが新しくLCCを設立してまで運行する意図は何なのですかね。
やはりANAのリゾート路線を経費の安いバニラに任せて、
ANA自身はコードシェアにして撤退する、という構図が近いうちにあるように思います。
ANAにうまいこと利用されるだけな気がしますね。

コメント

バニラの意味はよく分かりませんが、ジェットスターやスカイマークの牽制よりも従業員の雇用の維持とエアアジアの進出を牽制という意味がある気がします。

春秋も入ってくるし、ジェットスターは多分、脱落するでしょう。頼みの那覇札幌がスカイとバニラに食われ、春秋に高松で競合すれば、生きれるかどうか疑問です。

こうなるとスカイは成田撤退すべきでしょうね。
スカイマークも石垣、米子線を開設するなど、なんとかLCC3社とかぶらないように努力はしてますね。
ただ、幹線への就航が一段落して、ジェットスター、春秋、スカイマークと有望地方路線の奪い合いみたいになってきているので、どこまで差別化できるか・・・

成田ー福岡は札幌、那覇に比べると低迷してましたから、撤退は正解でしょうね。
とりあえず、国際線を始めるまでは、我慢比べでしょうか。
aaさん>
ジェットスターは厳しいですよね。
いつまで耐えるか、という感じですが、そろそろ増資の話も出てきそうですね。
スカイは国際線があるので、赤字覚悟で1,2便ずつ細々とやっていくのがいいと思います。

なんとかさん>
LCCと被らない路線で、利益が出そうな路線が他にあればいいのですが。
米子は地元の協力もあって就航することになったと思いますが、利益を出すのは厳しそうですし。
来年になれば、国際線の乗り継ぎという点が差別ポイントになるとは思いますが。

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