上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年11月のスカイマークの輸送実績が発表されました。
各路線の搭乗率は以下の通りです。

2013年度 2012年度
羽田-福岡 83.4% 92.4%
羽田-神戸 81.9% 89.9%
羽田-札幌 88.6% 79.1%
羽田 -沖縄 80.3% 80.7%
羽田-熊本 69.7% 79.4%
羽田-鹿児島 67.6% 92.5%
羽田-旭川 36.9% 0.0%
福岡-沖縄 75.4% 74.2%
神戸-沖縄 56.9% 53.0%
神戸-茨城 69.1% 64.9%
神戸-札幌 77.2% 49.8%
神戸-長崎 68.8% 74.7%
神戸-鹿児島 53.3% 61.3%
神戸-石垣 20.0% 0.0%
成田-札幌 53.0% 46.2%
成田-旭川 21.8% 43.3%
成田-福岡 81.7% 67.0%
成田-沖縄 41.7% 56.6%
成田-石垣 21.7% 0.0%
名古屋-札幌 58.7% 60.5%
名古屋-沖縄 61.6% 66.5%
茨城-札幌 45.3% 52.0%
茨城-沖縄 0.0% 0.0%
沖縄-宮古 51.6% 38.4%
沖縄-石垣 30.0% 0.0%
福岡-札幌 52.5%
仙台-札幌 46.4%
仙台-福岡 67.8%
--------------------
全路線 66.3% 69.1%

全体としての提供座席数は前年比101.5%、対して搭乗者数は96.4%でした。
成田路線の搭乗率は41.2%となっています。

先月は搭乗率、搭乗者数とも昨年比で悪化しており、かなり心配な状況でしたが、
今月もその流れはあまり変わってないですね。

各路線ごとに見てみると、羽田便は搭乗率はまずまずですが、
増便を行った路線を中心に悪化している傾向は変わらず。

神戸については、搭乗率は前年並み程度ですが、
良化している路線は便数を減らしていたりするので、売上は伸びてないでしょうね。

成田については普段も厳しいですが、
閑散期ということもありかなり厳しい数字ですね。
20%の路線が2路線もある。。。平均搭乗者数はたったの35人程度。
便によっては乗員の方が多い便もありそうです。
これらの路線は運休にするなり、売り方を考える必要はありそうですね。

その他、名古屋便はまあ前年並み。閑散期で60%ならまあ及第点ですかね。
離島は宮古は踏ん張っていますが、石垣はやはり厳しい。4往復はやはり多いのかも。

課題となっていた路線は対策を打ったはずですが、次々と課題は出てきますね。
それらに対する動きが軽いのはスカイマークの利点だと思うので、
手は打っていってもらいたいですね。

全体として、客単価が上がっていればそれでも売上は確保できるのかもしれませんが、
1,2Qまでの状況だとそれも期待薄です。売上は減少していそうです。
いよいよ通期黒字が厳しくなってきた、という印象ですね。厳しいなあ。。。


コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://sky1192.blog8.fc2.com/tb.php/1151-02a442e0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。