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航空各社の2013年年末年始輸送実績が発表されました。

2013 2012 前年比
座席数 搭乗者数 搭乗率 座席数 搭乗者数 搭乗率 搭乗者数 搭乗率
ANA 3,319,655 2,294,711 69.1% 3,198,126 2,103,310 65.8% 109.1% 3.4%
JAL 2,292,005 1,635,101 71.3% 2,212,360 1,473,064 66.6% 111.0% 4.8%
SKY 481,086 328,162 68.2% 402,181 294,875 73.3% 111.3% -5.1%
SNA 116,409 80,815 69.4% 96,757 68,535 70.8% 117.9% -1.4%
SFJ 123,177 99,861 81.1% 80,560 57,656 71.6% 173.2% 9.5%
ADO 130,059 99,681 76.6% 127,902 95,633 74.8% 104.2% 1.9%
APJ 134,280 117,925 87.8% 91,440 76,340 83.5% 154.5% 4.3%
JJP 214,200 187,457 87.5% 123,103 96,132 78.1% 195.0% 9.4%
WAJ 12,600 11,062 87.8% - - - - -
- - - - - - - - -
合計 6,823,471 4,854,775 71.1% 6,332,430 4,265,545 67.4% 113.8% 3.8%

今年は曜日並びもよかったため、全体的に好調でした。
予約の時点で5%程度予約率が前年より良化していましたが、
ほぼそのまま実績にも現れています。

大手、新興とも搭乗率は良化していますが、気になるのはスカイマークですね。
予約段階では52.0%の予約率と大手と比べてもかなり悪かったですが、
結局大手の搭乗率も超えられず。
16.2%が直前予約での搭乗、すなわち高単価であるとは考えられますが。
仮に単価が上がっているとしても、昨年より円安になっていますし、
搭乗率が下がっていることを考えても利益は下がっているでしょう。
通期で何とか黒字を確保してほしいですが、
3Q決算時に再度下方修正が発表されてしまうような気がします。

LCCは、90%近い搭乗率を確保しておりなかなか好調ですね。
ジェットスターも路線、提供座席数を増やしてこの数字はなかなか。
どの程度の単価で売っていたのか、利益が出ているのかが気になりますね。


コメント

今年は仕方がない面もあるでしょう。石垣とか、低搭乗率路線が多すぎる。

スタフラの福岡便を踏まえれば、A330が重要です。これにより、スタフラの顧客はとれる。

本来、成田線はスカイがこうなって欲しいところですが、スカイは結局、成田は半身でせざるを得ない。

神戸も同じ。

スカイは敵が多すぎて、いまいち中途半端な存在です。

だから搭乗率も一番低い。しかし、スカイの搭乗率が一番低いというのは隔世の感がある。
ああさん>
現在の路線は確かに搭乗率が低い路線が多く、全体の搭乗率も上がりにくいですね。
しかし路線の見直しは頻繁に実施していて、
搭乗率の悪い路線は減便、運休などを積極的に実施しているはずなのですが、
変わり就航した新路線が伸びていない、というのが現状ですね。
今年はA330にて新路線の開拓より現路線の拡充がメインですから、このへんがどう変わりますか。

しかしスカイの搭乗率が一番低いとは、数年前は想像もつかなかったですね。
確かに現状のスカイマークは中途半端な気がします。

安さではLCCに劣り、サービス面ではレガシーキャリアに劣り、二極化する中で非常に中途半端なポジションです。

ただ、PYクラスは、Yクラスほど供給過剰ではないようですし、
グリーンシートの提供が始まれば、多少は改善するだろうと期待しています。

次の繁忙期であるGWが一つの勝負所じゃないでしょうか。

その意味ではマイレージの導入が先延ばしになったが結構痛いですね。

それと成田シャトルですが…、
繁忙期だけでも福岡線は運行してほしいです。

旭川線や米子線よりは、はるかに需要があると思います。

そして、現状の成田シャトルは運行ダイヤが非常に中途半端な気がします。

年末年始の成田シャトル各便の空席状況をずっとウォッチしていましたが、
年末の帰省ラッシュのピーク前後はAM中の下り便、及び年始のUターンラッシュのピーク前後は夕方以降の上り便が、どちらもほぼ満席でした。
まぁ当たり前かもしれませんが…。

しかし、定期運行ではなく、この時間帯に福岡線など主要都市への成田シャトルの臨時便を飛ばせば、確実に席が埋まるということです。

又、この時間帯の折り返し便は国際線へのフィーダーになります。

年末のAM中の上り便は出国者の乗り継ぎ便、年始の夕方以降の下り便は帰国者の乗り継ぎ便としての利用がそこそこ見込めます。

年末年始、GW、お盆の時期は、上手く臨時便のダイヤを組んでほしいです。

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