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スカイマークが神戸-仙台に就航を発表するなど、各社4月からのダイヤを発表していますので、
新規就航路線を中心にまとめておきたいと思います。

・スカイマーク
羽田-米子 2往復4便
米子-札幌 1往復2便
米子-那覇 1往復2便
神戸-仙台 2往復4便

・スターフライヤー
中部-福岡 3往復6便

・ピーチ
福岡-那覇 1往復2便 (7/19-)

・ANA
伊丹-青森 3往復6便
青森-札幌 2往復4便

増便および減便については、ANAの気になる路線のみピックアップすると

伊丹-札幌 1往復→3往復
福岡-仙台 1往復→2往復
羽田-米子 6往復→5往復 (6/1-9/30)
仙台-伊丹 8往復→7往復→6往復(7/1-)
中部-福岡 9往復→6往復
札幌-仙台 5往復→4往復

スカイマークは事前に言われていた通り、米子路線を充実。
羽田はともかく札幌、那覇はどうですかね。
また羽田就航で成田路線がどうなってしまうのかも心配です。
神戸-仙台は、なぜ無かったのかが不思議なくらい。おそらく大丈夫でしょう。

スタフラは中部就航。この路線は新幹線と競合するのでどうかなと思いますが、
同時にANAがこの路線を3往復減便しています。
ANAから譲ってもらった?コードシェアされるのは確実ですね。

ピーチは福岡-那覇。スカイマークと被る路線ですね。
すでに就航している空港同士を結ぶのは効率がいいので、
これからも被る路線は増えていくでしょうね。ちょっと厄介な話です。

ANAは、スカイマークの神戸-札幌と被る伊丹-札幌を増便しています。
またスカイがまずまずの実績を出している福岡-仙台も増便。
このあたりはもともと便数が少なく需要も小さい中での増便ですので、
影響を受けなければいいですが。。。
またスカイマークを意識した?かどうかはわかりませんが羽田-米子が減便、
他もスカイマークと被る路線の減便していますね。
ただもともとそれなりに便数があった中での減便なので、
影響は限定的なように思います。

スカイマークは米子のような中規模空港からの路線展開が成功すれば、
今後の路線展開の幅が広まりますね。A330導入でA737は余ってくるでしょうし。
何とか成功してもらいたいですね。

コメント

福岡-仙台はANA1→2便、IBXが3→1便でANAグループとしては4→3便に減便となるようです。スカイも見た目の搭乗率は良くないですがANA・JALの搭乗率下落は顕著ですからここはスカイ路線化してきているようです。

札幌-仙台はANA5→4便、IBXが0→1便で便数変わらずですね。ここは完全に供給過剰の我慢比べ。スカイ減便もありかと。

仙台はピーチといい、スカイといい後発組が活躍しやすい環境。仙台-神戸は増便するぐらいに伸びて欲しい。

福岡も福岡-札幌、福岡-仙台と運賃高止まりの地方間で予想以上に順調。福岡-茨城も期待してみています。

米子は失敗確実だと思い、案の定年末もさっぱり。でも、よくみると米子→神戸、米子→成田の客が意外と多い。山陰地方からの集客が上手くいけば2,3年後には化ける可能性のある拠点かも。

今年はスカイにとって大きな大きな転換点。大手の傘下入りか第三勢力確定かの分岐点と思います。ガンバレ!スカイ!!

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