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スカイマークの2014年5月の輸送実績が発表されました。
各路線の搭乗率は以下の通りです。

2014年度 2013年度
羽田-福岡 81.4% 83.2%
羽田-神戸 70.4% 73.0%
羽田-札幌 79.8% 76.1%
羽田 -沖縄 57.8% 59.0%
羽田-米子 59.4% 0.0%
羽田-鹿児島 66.5% 68.1%
福岡-沖縄 65.0% 68.0%
神戸-沖縄 61.6% 58.5%
神戸-茨城 58.7% 52.9%
神戸-札幌 68.2% 67.6%
神戸-長崎 61.7% 60.7%
神戸-鹿児島 59.3% 48.2%
神戸-仙台 50.7% 0.0%
成田-札幌 53.0% 34.4%
成田-沖縄 47.4% 48.7%
名古屋-札幌 69.6% 61.7%
名古屋-沖縄 58.6% 56.8%
茨城-名古屋 31.3% 0.0%
茨城-札幌 51.6% 55.6%
茨城-福岡 45.9% 0.0%
米子-札幌 31.3% 0.0%
米子-沖縄 42.3% 0.0%
沖縄-宮古 50.8% 0.0%
沖縄-石垣 40.8% 0.0%
福岡-札幌 59.9% 63.2%
仙台-札幌 52.0% 41.0%
仙台-福岡 56.3% 47.7%
成田-米子 40.5% 0.0%
神戸-米子 38.8% 0.0%
--------------------
全路線 62.2% 62.9%


全体としての提供座席数は前年比109.3%、搭乗者数も109.3%でした。
また成田路線全体の搭乗率は47.0%、LCC競合路線では49.5%。
米子路線は44.2%の搭乗率でした。

昨年より若干悪いものの、前月よりはわずかに良化していますし、
搭乗者数も昨年より上回っているので、悪くはないといえばそうかもしれませんが、
好調だったゴールデンウィークを含めてもこの数字というのはやはりもの足りないです。

路線別に見ると、
羽田路線は大体前年通りですね。沖縄路線が悪いのは毎年のことですね。
特に今年は昨年より増便していますし。

神戸については、全体的に若干ですが良化していますね。
ゴールデンウィーク中に関空拠点のピーチに不祥事があり、
またパイロット不足による欠航も始まっており、その影響もあるのかもしれません。

成田については便数を減らした札幌路線が53.0%、沖縄と米子は40%台。
ゴールデンウィーク期間はおそらく高い搭乗率だったと思いますが、
それ以外は悪いのでしょうね。
A380就航まではこの程度の数字が続くものと思われます。

名古屋路線は閑散期としてはまあ順調、茨城についてもこの程度かな、
といったところ。
米子については、路線が定着していないこともあってかまだまだですね。
離島路線も、沖縄が低調だったこともあり余り奮わず。
仙台については昨年よりややよくなっていますね。
ここは路線の定着の効果なのかもしれません。

全体としては閑散期でもありあまりよくはないですが、
各路線大体昨年並み程度は確保できていたので、最低限といったところ。
6月はいよいよA330の運行が始まります。
まだ延期のアナウンスはないのでいよいよ開始と見ていいのでしょうか。
期待は当然ありますが搭乗率を見ていると座席数が増えることへの不安もあり、です。


コメント

茨城福岡、茨城中部は割と健闘といえる気がします。米子も同様で、空港ベースの採算はのりそうな気がします。
他の中堅どころが苦戦してる中、スカイは頑張ってる方ですかね。エアドゥの4月の搭乗率は悲惨でしたし。

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