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スカイマークの2014年9月の輸送実績です。各路線の搭乗率は以下の通り。

2014年度 2013年度
羽田-福岡 74.2% 87.9%
羽田-神戸 78.3% 76.2%
羽田-札幌 88.4% 92.1%
羽田 -沖縄 84.2% 92.8%
羽田-米子 65.2% 0.0%
羽田-鹿児島 76.8% 75.5%
福岡-沖縄 79.8% 81.6%
神戸-沖縄 79.7% 66.5%
神戸-茨城 57.4% 55.6%
神戸-札幌 87.4% 96.1%
神戸-長崎 68.6% 66.5%
神戸-鹿児島 59.7% 46.3%
神戸-仙台 66.6% 0.0%
成田-札幌 71.7% 69.2%
成田-沖縄 75.2% 76.3%
名古屋-札幌 92.4% 89.1%
名古屋-沖縄 70.1% 77.9%
茨城-名古屋 18.9% 0.0%
茨城-札幌 68.9% 70.8%
茨城-福岡 45.9% 0.0%
米子-札幌 55.3% 0.0%
米子-沖縄 43.6% 0.0%
沖縄-宮古 57.8% 72.9%
沖縄-石垣 62.3% 49.4%
福岡-札幌 84.4% 88.3%
仙台-札幌 56.3% 63.7%
仙台-福岡 68.0% 71.5%
成田-米子 34.0% 0.0%
神戸-米子 44.9% 0.0%
--------------------
全路線 73.1% 77.0%

全体の提供座席数は114.5%、対して搭乗者数は107.8%。
成田路線の搭乗率は60.4%、米子路線は47.9%という結果でした。

搭乗率は5月以降前年より上がっていたのですが、今回は大幅にマイナス。
この要因としては、やはりA330導入による座席数増の影響が大きいですね。
羽田-福岡は座席数が34,000席増えていますが、搭乗者数の増加は約10,000人と、
思うように集客ができなかったようです。
まだA330のグリーンシートが十分周知されていない状態なので、やむを得ないとは思いますが。

路線別に見てみると、
羽田路線は、やはり大きく下げているのは福岡路線。
ここが前年並みになってくれば利益面でも大きいですが、もう少し様子見が必要そうです。

神戸路線は、概ね前年並みで順調といったところ。
札幌は1往復増便していますが搭乗率は高い値をキープしています。
成田は、沖縄、札幌はなかなかよい数字。
でも単価が低いので利益にはつながらないんでしょうね。
10/25で撤退ですが、やむを得ないでしょうね。

名古屋路線は、沖縄が昨年よりやや下げていますが、順調ですね。
茨城-名古屋はどうしょうもない数字ですが。。。
米子については、今後札幌が神戸経由になりますが、搭乗率55.3%。
運航開始して間がない9月でこの数字は微妙なところ。
粘れば採算に乗ってきそうですが、そんな余裕もないでしょうし。

他、離島は9月はまだ繁忙期だと思いますので、60%前後を確保。
これが10月以降も続けばいいですが。
福岡札幌はだいぶ定着してきましたね。増便も視野に入れてもいいくらいです。

エアバスの違約金問題は何とか解決しそうなので、
9月の実績がよければ再投資と思っていましたが、本業の回復はまだ途上ですね。
もう少しはっきり回復が感じられれば投資したいと思います。
10月は週末ごとに台風が襲うという、航空会社にとっては痛い展開ですね。

コメント

羽田線、A330導入のそもそもの導入理由は、機会損失と盛んに社長が言っていたので、機材が大きくなって搭乗率が前年並みになること自体は期待しなくていいと思いますが。つまり、あまり満席が多発しないようにしたいはずです。後は狙い通り、A330便が、単価が上げられているかどうか、ではないでしょうか。今後、値上がりするようですが。

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