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大和ハウスの第3四半期決算が発表されておりました。
発表の数値は以下の通りです。


売上高(百万) 前年比(%) 営業利益 前年比(%) 経常利益(百万) 前年比(%) 純利益(百万) 前年比(%)
21年3月期第3四半期 1,224,599 52,571 51,587 25,459
20年3月期第3四半期 1,214,951 8 57,984 18 58,452 14 33,314 27

売上げは若干の増収、営業利益は若干の減益ながら、
この環境下では十分な数値でしょう。
財務についても特に目立った点はなく、
現金139,479に対して流動負債が483,394でまあ問題なし。
長期借入金が205,498→314,739に増加しており、
銀行から長期で資金を引っ張れる信頼もあり。
自己資本も33.1%と十分です。

同時に、通期業績下方修正も発表されていました。
「年金資産の期待運用収益と実際の運用成果との差異」による235億の特損他、
合わせて250億の下方修正です。
これにより純利益は55億まで減少してしまいました。
中小のマンデベで250億の下方修正は死活問題ですが、
ここはそれほど影響はなさそうです。

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