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投資用マンションを扱う会社の財務の健全さに引かれ、
本ブログでも各社(プレサンス日本エスリード陽光都市開発FJネクスト)の
決算の内容確認をしてみました。

そこでいえる共通点は、
・現金が多い
・比較的堅調な業績
・自己資本比率が高く、財務が健全
と言ったことでした。陽光は上記に当てはまらないですが、現金だけは比較的多いです。

なぜ他のマンデベに比べてこういった特徴が出てくるのか、考えてみました。
投資用マンションの特徴としては、ワンルーム等小型の物件が多いため、
・通常のマンションに比べて規模が小さく、建築にかかる期間も短い。
・流動性が高く、売却も比較的容易
という点が上げられます。
そのため上記の各社は、今回の不況で各マンデベが取り組んでいる、
土地の仕入れの抑制、仕掛在庫の処分が他のマンデベより早く進んだ、
と考えることができます。

流動性の高さから不況に臨機応変に対応できたため、
好財務体質が維持できたものと思われます。
陽光の場合は、比較的財務が弱かった上に今期に入っても積極的に
土地の仕入れを行ったことが、今の危機につながっていると考えられます。

というわけで、投資用マンションをメインに事業を行っている企業は、
この不況下でも十分耐えることが可能であり、
不況脱出後のリターンを狙った長期投資にはいいのかな、と思いました。

しかしこれらの会社をGoogleで検索してみると、
必ず電話勧誘がウザイという内容にあたります。
私も経験ありますが、こういう企業は会社としてどうなのかな、
というのはありますが・・・

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