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GWの国際線、国内線の搭乗予約率についてのニュースがあり、
スカイマークは前年比1ポイント減の60.3%、とのことです。

ANA、JALはそれぞれ6.5、1ポイント増なのに対してスカイは不調、
と読み取れますが、これについて考えてみますと、前年と比べて
・機材の小型化
・新規路線(札幌-旭川、福岡-那覇)の増加
があります。

新規路線の方は、GW期間中と言えども搭乗率の向上は期待しづらいです。
特に札幌-旭川の方はかなり低い搭乗率と思われます。
札幌-旭川の座席数は、1便あたりの座席数を180とすると、
GW9日間で180×2×9=3240席。
全体の座席数はスカイのプレスリリースの内容から103518席なので、
札幌-旭川線は全体の3%を占めることになり、
これが70%となるだけで全体の搭乗率は2%増となり、
前年比をクリアとなります。
福岡-那覇は1日2便なので全体の6%となり、
この予約率も低調であるため、数%の押し下げになっていると思います。

というわけで、予約率の前年比減は全く気にする必要はないと思います。

また、記事にある、

> スカイマークは羽田―札幌線を含む全路線で予約数が前年比減となった。

各路線の率で見れば、予約率はまずまずです。
GWの搭乗率は、札幌-旭川等の全路線を含めて前年比をクリアできれば
上出来だと思います。

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