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スカイマークがGW中の輸送実績を発表しておりました。

搭乗者数、搭乗率とも前年割れ。搭乗率は昨年81.9%に対して76.2%でした。
ちょっといまいちな結果なので、この原因を考えてみると、

・搭乗率を稼ぎづらい新規路線(福岡-那覇、札幌-旭川)がある。
・昨年の札幌-旭川は10000円の出血サービス価格での運行であった。

という点が考えられるため、主要4路線(羽田-福岡、神戸、札幌、那覇)で比較してみます。
その結果は以下の通りです。

   提供座席数 搭乗者数 搭乗率
2009年 89,889 71,431 79.5%
2008年 106,296 87,019 81.9%

うーん、それでも搭乗率は2%ほど昨年に負けています。
高速道路の1000円乗り放題の影響で新幹線も乗車人数が7%減少したとのことなので、
神戸線なんかはその影響もあったのかも。
稼ぎ時の5/4に運休もありましたし。

ANA、JALの国内線は好調だったようですが、
スカイはちょっと微妙な内容ですね。

コメント

大手とスカイの客単価が相対的にどうだったのかにも影響するでしょうし、単純に搭乗率が減少したのでスカイが失敗しているということにはならないでしょうね。

神戸線を6便から5便に戻したり、札幌‐旭川の就航を中断したりするのをみると前者は枠の問題で、後者は経由便にしなくてもよい季節という判断なのかもしれません。
たしかにその通りですね。
スカイは運賃を値上げしているので、客単価は上がっているでしょうね。
搭乗者数に普通運賃を掛けた数字を計算してみたら、今年の方が上回りました。
その件の記事も書いてみましたので、ぜひご覧ください。

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