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先日になりますが、FX専業業者のマネーパートナーズの決算が発表されました。
発表の数値は以下の通りです。

売上高(百万) 前年比(%) 営業利益 前年比(%) 経常利益(百万) 前年比(%) 純利益(百万) 前年比(%)
21年3月期 10,729 4,332 4,303 2,801
20年3月期 1,677 922 922 585


ここもよく儲かっています。
しかしFX業者は経費が売上にあまり左右されないので、
売上が下がるととたんに利益が上がらなくなります。

ここも、FXP同様四半期単独の数字を見てみると、

   売上  営業利益  経費 (百万)
1Q  1470  393   1077
2Q  2546  1077   1469
3Q  3586  1662   1924
4Q  3127  1200   1927
となりました。経費は売上から営業利益を引いた値です。
ここは経費と売上が比例しているように見えます。
そこで、四半期単独の経費の内訳を見てみると、
変動しているのは「取引関係費」という項目で、
1Q:346、2Q:636、3Q:1083、4Q:1093 と変化しています。
経費の増加はこの「取引関係費」の増加によるもののようです。

しかし、この「取引関係費」がどういったものかは、
残念ながら記載されていませんでした。
FXPの同様と考えると、
おそらく来期も同じようにかかる経費であると考えておいた方がよさそうです。

4月の売上は851(百万)なので、
この調子であれば4-6月では25億ほどの売上となり、
6億程度の営業利益は確保できるのではないでしょうか。
FX専業3社の中では、いちばんちゃんと利益を出せそうですね。

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