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スカイマークの就航候補地として小松、松山、熊本がありますが、
それぞれの路線の運航実績(ANA、JAL合計)を調べてみました。

4月 提供座席数 搭乗者数 搭乗率
羽田 - 松山 193,860 98,787 51.0%
羽田 - 熊本 202,894 104,307 51.4%
羽田 - 小松 237,098 112,089 47.3%

5月 提供座席数 搭乗者数 搭乗率
羽田 - 松山 200,445 117,404 58.6%
羽田 - 熊本 209,667 122,978 58.7%
羽田 - 小松 241,589 124,795 51.7%

搭乗率はあまり芳しくないですが、提供座席数は20万席以上と多いです。
両社とも、B767、B777といった大型機材で、6便前後と結構な本数を運航しています。
それだけ繁忙期には需要があるということでしょう。

対して、スカイのB737では5便飛ばしても提供座席数は50,000席ほど。
30000人の旅客を集めれば搭乗率は60%程度になるので、
その程度は需要喚起による旅客増と、大手からのシェア奪取によって
どの路線でも達成できそうな気がします。
今回の新路線は、それほど苦戦はしなくてすむのではないでしょうか。
やはり羽田は偉大ですね。

コメント

なるほど、大体10万人ぐらい閑散期でもどの就航路線でもいるのですね。スカイの場合、札幌の就航は5%ぐらい、全体の需要喚起で増えたと思います。従って5000人ぐらい。残り20%は、大手からのシェア奪取で20%で2万人ぐらい。2万5000人。それに合う便数の投入として4便ぐらいでしょうか。4便だと1機使えば十分対応できると思うので、これら3つの就航地でも3機投入できる。2011年3月にいきなり投入するかもしれませんね。

四季報だと来年15機体制というので、2011年には十分間に合います。今年来る2機は神戸対応だと思いますが、来年来る3機は更にその翌年対応だと思います。
そうですね、需要から考えると4便程度が適当ですかね。
この区間は距離は短いので、4便なら1機で対応可能と思います。
となると、今回の割当9便は、神戸2、小松4、松山(熊本)3、といったところですかね。
これらは大幅プラスになるかどうかは微妙ですが、
需要から見て大赤字にはならないでしょうし、黒字も期待できますね。

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