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東京建物不動産販売が、業績の下方修正を発表しておりました。

修正額は2Qで27億、通期で38億となっており、通期では46億の赤字となります。
この修正の主な要因は、「ガレリアヴェール」の棚卸資産評価損24億が主、とのこと。
ガレリアヴェールといえば、プロパストと東京建物不動産販売が9:1の割合で
開発を行っていた分譲マンション。
昨年12月にプロパストは撤退して、
東京建物不動産販売が販売を行うことになったのですが、
その時期から見てもまだ評価損が発生してしまうのですね。
その当時からプロパストは厳しい経営であったと思うので、
かなり割安で売り払ったものと思いますが。。。
プロパストは損きりして正解だったということですね。

これらの理由により、通期は46億の赤字、となると
東京建物不動産販売の純資産が60億程度まで減少しますね。
自己資本比率も10%を切るかもしれません。
ここは親がしっかりしているので大丈夫だとは思いますが。。。

コメント

早速の、相互リンクありがとうございます。
こちらからもリンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします(^^)

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