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投資用やシニア用マンションデベロッパのプレサンスが、
1Q決算を発表しておりました。

売上高(百万) 前年比(%) 営業利益 前年比(%) 経常利益(百万) 前年比(%) 純利益(百万) 前年比(%)
22年3月期第1四半期 10,042 △39.5 2,198 △43.4 2,182 △44.2 1,230 △43.3
21年3月期第1四半期 16,588 3,882 3,914 2,171

さすがに売上、利益とも40%前後の減少です。
しかし黒字は確保しており、中間に向けての進捗率もよいため、
予定通りの決算であると考えられます。

財務については、
手元現金が26億増えて75.8億、対して流動負債が71億と、流動負債を完済しても、
現金が残るほどの安定ぶりです。
在庫の圧縮も30億ほど進んでおり、財務体質はますます強固になっています。
自己資本比率は63.5%と、マンデベらしからぬ健全ぶり。

最後に受注と受注残高ですが、
こちらも本1Qでの契約高は昨年を上回っていますし(前期64億、今期66億)、
契約残高も前期85億、今期87億と昨年を上回っており、順調のようです。

財務は販売状況は特に問題なく、
唯一気になったのが前年比で売上がかなり下がっている点。
しかしこれは昨年1Qがむしろよすぎた感もあり
(大型物件の引渡しがあった?)、本1Qの進捗率で十分と考えます。
通期の1/3を売り上げているわけですし。

というわけで、プレサンスの事業は順調に推移していて、
好決算であると思いました。

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