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大京が、1Q決算と、2Q業績の上方修正を発表しておりました。


売上高(百万) 前年比(%) 営業利益 前年比(%) 経常利益(百万) 前年比(%) 純利益(百万) 前年比(%)
22年3月期第1四半期 82,459 44 2,899 2,573 1,160
21年3月期第1四半期 57,221 △1,608 △2,325 △1,832

まず業績の上方修正ですが、売上は50億減少していますが利益は24億増加。
売上が増えていないのに利益が上がる、
予定よりも高く売れたにもかかわらず売上は減少、
つまり販売戸数は予定より大分少ないのかな、と想像します。
在庫整理はさほど順調ではないと考えます。

しかしながら、1Q決算書を見てみると、在庫は137億ほど減少しており、
自己資本比率も20%目前まで回復、
ジョイントから引き継いで強化した不動産管理部門の収益が、
売上78億→146億、利益8億→13億と安定した収益源になりつつあること、
など好材料も多いです。

昨年は危ないと思っていましたが、
オリックスの支援や不動産市況の回復などで財務が健全化して、
まずはひと山越えた、という印象ですね。

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