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昨日の続きです。

6-8月の運休の影響がどの程度かを以下の条件で簡単に見積もってみます。

運休便数 500
提供座席数 177
搭乗率 70%
客単価 13,000
経費 燃料費80万、その他10万

上記で計算すると、売上805(百万)、利益355(百万)となりました。
かなりざっくりですが3.5億の減益要因であったと思われます。

他の利益押し下げ要因として、返還整備引当金があります。
これが、前年度2Qでは10億積まれてているのに対し、本年度2Qでは13.6億の引当増でした。
本年度の方が3.6億引当を増やしており、これも減益要因です。

よって、昨日の結果とあわせると、

2Q決算  -2,689
うち原油価格差 2,453
欠航 350
返還整備引当金増額 360
---------
実質損益 474(百万)

一応4.74億の黒字と出ましたが、前期のような28億の黒字には程遠い結果となってしまいました。
旭川就航キャンペーンによる客単価の減少はあると思いますが、
前期ほどの利益は難しいみたいですね。
この原因は、搭乗率が前年より2,3ポイントほど下がっていることの影響でしょうか。
この影響についても・・・また次回検討ですかね。





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