上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまたスカイマークネタです。
前回で2008年2Qは実質4.7億の黒字と計算しましたが、
2007年の28億には到底及ばなことがわかりました。
今回は、搭乗率が前年並みに確保できていた場合、どの程度の利益になっていたかを見積もってみます。

前提は以下のとおり。
・月々の搭乗実績データを使用
・客単価は各四半期の決算売上額/搭乗者数

その結果、以下の額が売上増になると計算されました。

2008年1Q 317,634
2008年2Q 624,049

計9.4億の利益増額要因と考えられます。
前回の4.7億とトータルすると、4.7+9.4=14.1となり、
搭乗率が前年並みなら14.1億の利益は可能であったということになります。
28億までいかないのは、B767からB737への転換に伴う提供座席数減少の影響と思います。
(搭乗率が高い場合はB767の方が利益額が増える。)

となると、B767からB737への返還方針がどうなのか、ということになりますが、
B737への統一による整備費用削減が機数が増加する今後効いてくると思いますので、
来期以降に期待したいと思います。
来期は搭乗率確保による14.1億の利益確保を期待したいです。



コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://sky1192.blog8.fc2.com/tb.php/43-c9bc33f9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。