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あまり投資には関係ないですが、何かの参考になりそうなので、
最近話題のLED証明と、電球、蛍光灯の比較を記載しておきたいと思います。

大体のスペックは以下のような感じのようです。
      電球 蛍光灯 LED
寿命(時間) 1000 6000  40000
消費電力(W) 40  10   4
本体価格  100  1000  5000

LEDの寿命である40000時間使用した場合の電気代と本体価格は、
電気代を1kWh=23円とすると、
電気代 電球 0.04×23×40000 =36800
    蛍光 0.01×23×40000 =9200
    LED 0.004×23×40000=3680
本体  電球 40個必要 =4000
    蛍光 10個必要 =10000
    LED  1個必要 =5000

上記から、40000時間使用するのにかかる総費用は、
電球 4000+36800=40800
蛍光 9200+10000=19200
LED 3680+5000=8680

となり、予想通り総費用は電球>蛍光>LEDの順になります。
ちなみに40000時間とは、一日8時間使用した場合で13.7年です。

これだけ見てすべてLEDに変えてしまえばよいと考えるのは短絡的過ぎで、
トイレなど点灯時間が短い場所にもしLEDを設置したとすると、
1日1時間点灯でも100年持ちます。
同じ家が100年持つとは考えづらいし、100年後とはいかなくても
20年、30年もすればさらによい照明が開発されてそうですし。
LEDを使うのは、点灯時間が長いリビングぐらいでいいのかな、と思います。

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