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経営再建中のJALですが、国内線の具体的な路線縮小計画が出てきました。
スカイマークと競合する路線の撤退もありますね。

撤退する空港は、
札幌丘珠、奥尻、静岡、松本、神戸、広島西、粟国(沖縄県)
とのこと。

神戸も入っており、羽田-神戸、羽田-札幌、羽田-那覇も撤退するそうです。
これはスカイにとっては素直に好材料でしょう。
ちなみにJALのこれら路線の提供座席数と搭乗者数(7月)は、
      座席数 搭乗者数 搭乗率 機材
羽田-神戸 20,869 31,842 65.5 B767 2便
神戸-札幌 29,937 42,594 70.3 B767×2,B737 計3便
神戸-那覇 14,822 25,477 58.2 B767,B737 計2便

B767中心に運航していて、搭乗率もそれほど悪くない。
B737で同程度の便数なら搭乗率はもう少し上がるでしょうし、
既就航空港でもあり利益は出せるのではないでしょうか。

こんな動きを知ってか知らずか、
スカイはすでに神戸-那覇、神戸-札幌の就航をすでに発表しております。

今回の縮小では、羽田路線も含まれています。
JALはこの減った便はどこに割り当てるのでしょうか。
JAL支援のために羽田拡張での発着枠割当をJALに多く割り当てようか、
という案もあるようですが、他にも低搭乗率で撤退すべき路線も
あるように思いますし。
JALに新規の発着枠割り当ては本当に必要?とも思います。
となると新規発着枠(地方活性化枠)はANAとスカイにのみとする、
なんて案も出てきそうな気がします。

新国土交通大臣の前原氏はJALの再建計画は白紙撤回と言っているようで、
変なJAL擁護はなくなるのかもしれません。
となるとJALは本当に倒産、解体されるのかも、
発着枠検討でスカイを大手扱いとしたのもその伏線?
と色々考えてしまいますね。
後半は妄想に近い話ですが、スカイにとってはいい話だと思います。

コメント

この年末と年度末、目が放せない展開になりそうです。20万株を目指しております。
スカイもいよいよ200円台に突入ですね。当然単なる通過点ですが。
今はJALの縮小による恩恵の期待で上げていると思われますが、
好調な中間決算でさらに一段高を期待しています。

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