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投資用マンションを手がける日本エスリードの2Q決算が発表されておりました。

売上高(百万) 前年比(%) 営業利益 前年比(%) 経常利益(百万) 前年比(%) 純利益(百万) 前年比(%)
22年3月期第2四半期 9,482 △35.3 △471 △681 △410
21年3月期第2四半期 14,665 62 △103 △243


あまり売上が上がっていないようで、赤字決算となりました。
投資用不動産はFJネクストもよくなかったですし、業種的にあまりよくないのかも。
利益が出ていない点については、
前期の棚卸資産評価損をあまり計上していない、という理由もあるでしょうが。

粗利率については、売上94.8億に対して売上原価79.2億なので、16.5%。
1Qは15%だったので、やや改善はしています。
ちなみに前期は2Q時点の粗利率は16.8%。
昨年もあまりよくなかったのですが、それより悪いですね。

同時に通期の下方修正も発表しています。
             売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前 回 発 表 予 想 (A) 29,000 1,700 1,200 700
今 回 修 正 予 想 (B) 26,500 1,100 650 400

2Qで売上が35億ほど未達だったのですが、その分の修正のようです。
下期は当初予定通り販売する、という計画。
投資用マンションが売れない状態で、大丈夫なんでしょうかね。

財務は、現金が100億あり自己資本比率も47.5%あり問題ないです。
私もここの株は少し持っていますが、この状態が長く続くようだと心配ですね。
同じく投資用マンションも手がけているプレサンスも心配です。


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