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不動産関連銘柄のプレサンスが2Q決算を発表しておりました。


売上高(百万) 前年比(%) 営業利益 前年比(%) 経常利益(百万) 前年比(%) 純利益(百万) 前年比(%)
22年3月期第2四半期 16,104 △15.6 3,133 △18.0 3,093 △19.6 1,733 △16.7
21年3月期第2四半期 19,079 3,819 3,848 2,080


当初の2Q予想は売上17,629、営業利益3,174でした。
売上は15億ほど未達ですが、利益はほぼ予定通り確保しています。
他の投資用マンション銘柄が不調だったので心配でしたが、
ここも売上的には不調、しかし利益面では好調、という結果となりました。

売上の内容を見てみると、投資用のワンルームマンションはむしろ伸びていて、
(前年度503戸9,203,616千円、今年度601戸10,028,500千円)
シニア向けが減少しています。
(前年度156戸 4,201,279千円、 今年度46戸 1,515,165千円)
投資用マンションの売上が大きかったため、利益率が高かったということでしょうか。

やや心配なのは、今期の売上は昨年並みの31,893百万を見込んでいますが、
受注残高は昨年より減少(前年度117億、今年度106億)している点。
昨年以上に受注をする必要がありますが、それだけ獲得できるか心配ですね。

しかし財務面ではますます健全になっており、
現金が98億に対し、流動負債が111億と、資金繰りはかなり楽です。
自己資本比率は55.8%もありますし。

FJネクストなどが粗利16%程度に対し、ここは30%程度あります。
何が違ってここまで利益が違うんでしょうかね。

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