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先日、粉飾決算があったことを発表し監理銘柄に指定されていたアルデプロですが、
監理銘柄指定から解除され、新たに特設注意市場銘柄に指定された、とのことです。

195億もの債務超過に一気に転落するような過年度決算の修正を行っておいて、
それでも監理銘柄指定を解除されるとは・・・解除の基準は何なのでしょうか。
これからも特設注意市場銘柄として引き続き管理されることにはなりますが。

ところで、あまり聞き慣れない特設注意市場銘柄とは何なのか。
要は、東証が内部管理体制がまずいと認めた場合に指定され、
毎年「内部管理体制確認書」の提出が義務付けられるそうです。
3年が経過しても引き続き問題がある場合は上場廃止、とのこと。

また上場契約違約金1,000万円の支払いを命じられています。
これは2008年に導入されたようで、定額で1,000万円のようです。
ビックカメラの場合は2.5億の課徴金を取られています。
アルデプロについても、課徴金はまた別で請求されるものと思われます。
払えるとは思えないですが。。。

11/26追記--
課徴金については2億8155万とのことでした。同じ時間のIRにありましたね。
当然払えないでしょうし、どうするんですかね。

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