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現物買い+信用売りの両建てで、価格下落のリスクなく株主優待をタダ取りできる、
という話は前から聞いたことありましたが、
今回信用口座を作成するのなら実際やってみようか、
と思い、少し調べてみました。

色々調べてみると、権利取得直前には同じように考える人が多く、
制度信用の場合は逆日歩が優待の価値以上にかかってしまい、
結局トータルでは損、となる可能性も高いようです。
しかしこの逆日歩問題を解決するのが一般信用で、
一般信用の場合は逆日歩がかかりません。

そこで、一般信用(売建)を扱っている証券会社の、
売建可能銘柄一覧を調べてみました。

カブドットコム
松井証券
岩井証券
大和證券

優待を取得するには売買を行う必要があり、その手数料がかかるため、
優待がある程度の価値のあるものでないと意味がありません。
カブドットコムなどはANAの取り扱いがあり、
ANAの株主優待は5000円程度にはなるようなので、価値がありそうです。

ANAの例を取って、優待取得にかかる手数料を計算してみます。
現物買:SBI証券、信用売:カブドットコム として、
ANAの株価が250円とすると、

現物買(SBI) 300円×2
信用売(kabu.com) 483円×2
一般売 品貸料 1.5% 250,000×0.015÷365=10.27円/日 4日で41円
合計 1607円

ANAの株主優待はオークションでは5,000円程度で取引されるようですので、
利益は3,400円ほどとなります。
株の売買を行ったりオークションで売却したりと、
それなりの手間がかかるので3,400円は微妙なところです。

他にも割のいい優待があれば、
同時に売買することで一株当たりの手数料を減らせるので、
今後調べてみたいと思います。

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