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スカイマークの11月搭乗率が発表されておりました。
各路線の搭乗率は以下の通りです。

       2008 2009
羽田-福岡 84.3 92.5
羽田-神戸 76.7 87.4
羽田-札幌 70.0 82.8
羽田-旭川 44.8 58.6
羽田-沖縄 69.8 85.5
福岡-沖縄  -  52.8
札幌-旭川  -  -
--------------------
全路線    75.3 83.6

前月までの流れと同様、搭乗率は大幅改善。
搭乗者数も前年比106.6%と、提供座席数が減少しているにもかかわらず増加です。
客単価は下がっているでしょうが、客数増で補えているのではないでしょうか。

しかし羽田-福岡は92.5%と、もうこれ以上の上昇は望みづらいまで上昇していますね。
明いているのは平日の昼間だったり、どれだけ値下げしても埋まらない便だけだと思います。
もう少し大きい機材を使ってもいいかな、
とも思いますが、機材統一の効果の方が大きいんですかね。

低迷している2路線、羽田-旭川と福岡-沖縄。
羽田-旭川は、他に路線がないことを考えると赤字でしょうね。
福岡-沖縄は羽田便で固定費をまかなえていると思われますので、
この理論が成り立つならまあこの程度でもいいのかな、といったところ。
旭川からの展開をどうするのか、悩みどころですね。

今日も株価は355円(+20)と大幅続伸。
この搭乗率を維持できれば一気に500円も夢ではないですね。

コメント

おそろしいスピードの株価上昇です。デルタとの提携は多分名目的なものでしょうし、損益へのインパクトもないものですが、市場は立て続けにこうした施策が次々と出てくるのではと期待しているのかと思います。

羽田旭川は悪いのですが、おそらく定着しつつあるのではと思います。トントンぐらいにもっていくには3便就航が必要と思います。神戸旭川でも就航したらどうかと思いますが、結局、プライオリティの問題なのでしょう。

今回のデルタとの提携は、機材確保もあるとの説もあるようですが、機材・機長の確保をし、もし、仮にスタフラを統合し、羽田関西をデルタの移動に活用することもできるのではと思います(もちろん機材の問題はありますが)。それでも税務上の繰越欠損は利用できるメリットもあります。
今日は株価は一段落ですが、急ピッチで上げていたので仕方がないところです。
私としては、デルタとの話はさほどインパクトはないと思いますが、
ちょっとした材料でもあれば一気に買われるだけの条件は揃っていますし、
これからも材料を色々出してほしいところです。

デルタとの提携については、私としては羽田の国際線枠を取って台北に就航し、
その上でEGATの親会社でもあるエバー航空との提携、というのがいいかな、
と思っていましたが。
どちらにしても、一気に国際化が進むことを連想させる材料ですね。

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