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不動産銘柄の業績を規模の順番に見ていっています。
今日は2007年マンション供給ランキング6位の藤和不動産です。
第二四半期の決算短信から。

業績については△3,800(百万)と大幅な赤字となっていますが、
今は生き残れるかどうかが重要ですので、財務の健全性から見てみます。

・現金と流動負債
現金28,697に対し、短期借入金は4,593と少ないですが、流動負債全体では156,403あります。
また、長期が減少して短期が増加、返済まで一年以内に迫った長期借入金も増えており、
93,192(百万)の返済期限が迫ってきています。
これらを再び長期で借りれるかどうかがポイントですね。
自己資本比率も9.1%と低いし、仕掛不動産160,759に対し減損も1,747と
ちょっと少ない気がしますし、銀行の融資を引っ張るには不安が残ります。

・各物件の概要
60件中46件が駅徒歩10分以内。76%とまずます。
比較的換金はしやすいかな、という印象です。

ざっと見てみましたが、財務の健全性がちょっと弱いのが気がかりですね。
株価も56円と売り込まれていますが、この赤字と財務不安を考えると
しばらくは様子見が妥当ですね。

コメント

藤和不動産の場合、以前の不良債権処理の段階でかなりクリーンになっているでしょう。みかけはまだ再建途上なのでしょうが。

私の場合、アゼル、ダビンチ、フージャース、ケネディクス、コスモスイニシア、パシフィック、ニューシティなどを不動産株としてもっていますが、ほとんど10万とか20万で遊びです。全部が潰れることもないでしょうから。

ニューシティは倒産してから買いました。

私もスカイは今の10倍から20倍を期待しています。
今話題の、熱い銘柄をたくさんお持ちですね~
いつどうなってもおかしくない銘柄ばかりですね。
でも一つでも生き残って通常の株価に戻れば、それでも利益出そうですね。
私の場合は、このブログでも書きましたがもう少し安全そうな不動産株を色々持ってます。
私も小額で、各銘柄10万以下ですね。怖くてまとまった金額は投資できないです・・・

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