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スカイマークの11月搭乗率が発表されておりました。
各路線の搭乗率は以下の通りです。

       2008 2009
羽田-福岡 73.8 86.6
羽田-神戸 74.8 85.0
羽田-札幌 66.5 72.9
羽田-旭川 41.0 53.4
羽田-沖縄 65.1 73.0
福岡-沖縄  -  52.9
神戸-沖縄  -  66.6
札幌-旭川  -  -
--------------------
全路線    68.9 76.7

搭乗者数は昨年235,633人に対して、260,211人。前年比110.4%。

増便により前年と提供座席数がほぼ同じになったことにより、
搭乗者数は10.4%増と前月より増加率が大きくなりました。
問題は客単価の下落ですが、年末年始はほとんど下がってなさそうですが、
11,12月はかなり安くしていたようなので、
2Qの下落率6%より下がっている可能性もありそうです。
しかしながら搭乗者数が10%の増加なので、その分を補えていると思います。
おそらく3Q単独売上は前年並を確保できているのではないでしょうか。

個別の路線を見てみると、旭川や福岡-沖縄は低迷しているように見えますが、
12月は年間通して見てもかなりの閑散期なので、この搭乗率はやむを得ないところ。
これ以上は下がりづらい、と思えば、この程度でもよいのではないでしょうか。
神戸-沖縄は12/25からの冬休み中の運航なので、真価が問われるのは来月以降ですね。

これで3Qすべての搭乗実績が出揃いました。
また後日、3Q業績予想をしてみます。

コメント

旭川線は相変わらず悪く、神戸線が好調なので、旭川線撤退し、神戸線入れればとシンプルに思うのですが、航空業界特有の理由があると考えます。

福岡那覇はこれでも儲かると考えておりますが、本当は将来的にフジドリームエアラインズを買収して、エンブラエルを活用した方がいいと思っています。
旭川は、ADOとの提携に失敗したことから、
実力行使のために開設した路線と思っています。
しかしADOが意外にしぶとく提携交渉は進まず、
そのまま残ってしまったものと考えています。
本当は旭川は撤退したいと考えていると思いますが、
短期間での撤退をまた行うと、スカイの信用を損ないますので、
赤字でも運航せざるを得ないのでは、と想像します。

FDAとの提携は、ありえる話だと思いますね。
地上業務の提携(福岡や千歳)なんかは、
お互いにとってコスト削減になってよいと思うのですが。
そこから始めて徐々に発券システム提供、コードシェア、子会社化・・
と進めば面白くなりそうです。
E170のような小型機は今後必ず必要になると思いますし。

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